「絆が深まった」「いいコンビ」藤井流星×七五三掛龍也のやりとりに絶賛の声続々…「ぜんぶ、あなたのためだから」第8話
藤井流星、七五三掛龍也が共演する「ぜんぶ、あなたのためだから」の第8話が2月28日に放送された。冒頭の和臣と桜庭のやりとりに「絆が深まった」「いいコンビ」と絶賛する声が上がった。
本作は、作家・夏原エヰジが2025年3月に発表し話題となっている同名小説を原作に描く、ラブサスペンス。藤井が演じるのは、結婚式当日に妻が何者かに毒を盛られる悲劇の新郎・林田和臣。最愛の妻のため、犯人探しに奔走する。
新婦の沙也香を井桁弘恵が演じるほか、和臣と沙也香の結婚式にカメラマンとして出席する桜庭蒼玉役に七五三掛龍也(Travis Japan)、沙也香の母・香役に松下由樹が出演。さらに武田玲奈、大原優乃、草川拓弥、古屋呂敏、鈴木愛理ら豪華キャストが共演する。
※以下ネタバレを含む表現があります。
ご注意ください。
結婚式で沙也香(井桁)のシャンパンに薬を盛った犯人、それが沙也香の母・香(松下)だったと確信した和臣(藤井)。しかし香を警察に突き出すことが、結果的に沙也香を傷つけることになるのではないかと考え、踏み切ることができずにいた。犯人捜しにひとまずの区切りをつけ、桜庭(七五三掛)にも礼を伝えた和臣は沙也香との幸せを一番に考え、穏やかで幸福な夫婦生活を取り戻していく。もう一度やり直す披露宴でも、「無理にバイオリンを弾く必要はない」と沙也香に約束するのだった…というのが第8話のストーリー。
自身のことを庇ってくれた和臣に桜庭がお礼を伝え、和臣が「当然のことを言っただけ」というシーンや、和臣が桜庭に対し「ここまで来れたのは桜庭くんのおかげだ、協力してくれて本当にありがとう」と言い、桜庭が「お役に立てたなら良かったです」と握手する姿に、SNSでは「絆が深まった」「いいコンビだ」「美しい2人」と盛り上がりを見せた。
和臣は改めて沙也香のためだけに生きていくと決め、沙也香との幸せな日常を過ごしていた。そんな矢先、仕事から帰宅した和臣は信じられない光景を目にする。
沙也香を傷つけた張本人である香が、何食わぬ顔で家に上がり込んでいたのだ。衝撃を受け、立ち尽くす和臣を前に、バイオリンを弾けない沙也香に「どうしてこんな簡単なこともできないのかしら」と言い放つ。
和臣は自分が楽譜を渡さなかったこと、次の披露宴ではバイオリンの演奏はさせないことを伝えるが、香は引き下がることなく次は披露宴でと言い立ち去る。そんな香を追い、和臣は「お義母さんを結婚式に呼ぶつもりはありませんから」と宣言する。香が映し出されたシーンに「恐怖すぎる」「ゾクっとした」という声が上がった一方で、沙也香を庇う和臣に「かっこいい!和臣さん」という声が上がった。
一方、桜庭はネコ仲間の米村(ふせえり)から中学時代の沙也香について、万引きで警察に捕まったが大事にならなかったことや、いじめの加害者だったと聞かされた。後日、スタジオを訪ねてきた和臣にそのことを伝えるが「あの沙也香だぞ」「無理矢理参加させられてたに決まってる」と和臣は聞く耳を持たず、帰ってしまう。桜庭は、沙也香の卒業アルバムを見てあることに気付き、ゲストの1人に話を聞きにいく。
明らかになった沙也香の過去には「こわいよ」「沙也香のことがますますわからなくなる」という声があがった。
そして迎えた披露宴当日、ゲスト席に座る香が映し出されて第8話が幕を閉じ、SNSには「いるーーー!!」「こわーー」という声や「次回どうなっちゃうんだろう」「結局誰が犯人なの?」と動揺する投稿で溢れた。
【第9話あらすじ】
和臣(藤井流星)と沙也香(井桁弘恵)の“2回目の”結婚披露宴が行われようとしていた。沙也香の母・香(松下由樹)を犯人だと確信し、披露宴への出席を拒んだ和臣だったが、当日会場には香の姿が。「新婦の母親なのだから出席するのは当然」と言い放つ香に、言葉を失う和臣と沙也香…。そんな和臣に桜庭(七五三掛龍也)は「犯人は別の人物かもしれない」と進言する。
ただならぬ空気が漂う中、披露宴は進行し、新郎新婦の生い立ちから出会い、そして今日までを振り返ったVTRが流れる。映像が中学時代へと移り変わる頃、VTRに異変が…。
それは、誰も気づいていなかった沙也香の過去に関する重大な秘密の扉が開いた合図だった。大混乱に陥り、地獄絵図と化した会場。そして再び和臣と沙也香の関係に激震が走り…ついに真犯人にたどり着く!
「ぜんぶ、あなたのためだから」は毎週土曜日23時~テレビ朝日系にて放送中。
(シネマカフェ編集部)