『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』公開初週の週末動員ランキング1位に sumikaのスペシャルPV公開
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が公開初週の週末動員ランキングで第一位を獲得し、堂々の大ヒットスタートを切った。また、主題歌であるsumikaの「Honto」のスペシャルPVも解禁された
本作は2月27日(金)に全国460館で公開され、公開から3日間で観客動員62万1103人、興行収入7億7968万1350円を突破。週末の動員ランキングでは堂々の第1位を獲得し、前作の『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』(興収/46億1000万円)を超える大ヒットスタートとなった。
そんな大ヒットスタートを記念して、この度解禁されたスペシャルPVが解禁。sumika主題歌「Honto」に乗せてドラえもん達が海底世界での大冒険を繰り広げる「スペシャルPV~sumika 主題歌Ver.~」だ。ドラえもんの提案で日常を飛び出し海底キャンプに出掛けたのび太たちが、人工知能を搭載したひみつ道具「水中バギー」と共に、海底での大冒険を通して友情を育んでいく姿が捉えられている。
主題歌「Honto」は、sumikaのメンバー片岡健太(Vo./Gt.)が本作のために作詞・作曲を手掛けた描き下ろし楽曲。軽やかで心地よい音楽に乗せて、随所にドラえもん愛が散りばめられた遊び心たっぷりの歌詞が、ドラえもんたちの海底大冒険を鮮やかに彩る。
映像では、広大な海底を縦横無尽に駆け回る姿や、ひみつ道具テントアパートで談笑する和やかなひとときだけでなく、絶体絶命のピンチに全員で力を合わせて立ち上がる、胸が熱くなるような一幕も描かれている。はじめはのび太たちの気持ちが理解できなかった「水中バギー」が、ドラえもんたちとの交流を通じて少しずつ心を通わせていく姿は必見だ。
中でもエルの「心に従い正しい選択を」というセリフと、主題歌の「正解なんていいから本当をしよう」という歌詞が共鳴し、観る人の心に深く響き渡る。まっすぐで温かい歌詞と、聴く人の心を優しく包み込むような歌声が、ドラえもんたちの冒険と見事にリンクしている。
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』は全国にて公開中。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城 2026年2月27日より全国にて公開
©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026
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