『国宝』の次が現れた?高評価&絶賛続出『木挽町のあだ討ち』が好発進
映画『木挽町のあだ討ち』が、初日3日間で興行収入2億円、動員数15万人を記録し、今週公開の実写映画の中でNo.1の好発進となった。
芝居小屋を舞台に、仇討ちの裏に隠された真実を描く本作。原作は、第169回直木賞・第36回山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子の傑作時代小説。
主演の柄本佑が、仇討ち事件の真相を追う田舎侍・加瀬総一郎を演じ、共演には渡辺謙、長尾謙杜、北村一輝、瀬戸康史、滝藤賢一、山口馬木也、愛希れいか、イモトアヤコ、野村周平、高橋和也、正名僕蔵、石橋蓮司、沢口靖子ら豪華キャストが集結。監督・脚本は、時代劇の名手・源孝志が務めた。
2月27日(金)から全国上映されると、劇場では連日各回満席状態。初日3日間で興行収入2億円、動員数15万人という好発進で、今週公開の実写No.1を記録。各種映画レビューサイトでも驚異の高評価となっており、評価・注目度ともに急上昇中。
実際に映画を観た観客からは、「あだ討ちに関わった登場人物全員にロマンと誇るものがあって、全員があだ討ちの"主役"だと思わされるような見事な展開でした!!」「人情と驚きの展開で泣いて笑って大満足時代劇なのに爽快で現代的!」「時代劇ミステリーと聞いていたので身構えていたけど、ずるい、ずる過ぎる。良い意味で裏切られ大笑いしてきました。」「壮大なお芝居を観に来ていると錯覚するような臨場感。色彩も鮮やかで目を奪われるシーンが沢山。こんなに泣かされるとは思ってなかったけど、観終わった後の爽快感と幸福感。周りに人がいなければ立ち上がって拍手したいくらいだった。」「『国宝』の次が現れたのかもしれない。と、感じた。」など、絶賛の声が続々と到着!口コミでも大きな盛り上がりを見せ、最注目の映画として全国に『木挽町のあだ討ち』旋風が巻き起こっている。
すべての謎が解き明かされたときに辿り着く“嘘偽りのない事の顛末”。是非劇場で、芝居小屋に集った人々の物語の目撃者となっていただきたい。
『木挽町のあだ討ち』は全国にて公開中。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
木挽町のあだ討ち 2026年2⽉27⽇より全国にて公開
©2026「木挽町のあだ討ち」製作委員会 ©2023 永井紗耶子/新潮社
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