幅広い世代が鑑賞『レンタル・ファミリー』大ヒットスタート、ロングランにも期待大
ブレンダン・フレイザー主演映画『レンタル・ファミリー』が2月27日に公開され、3日間で動員6万8,985人、興行収入9,234万8,000円に到達したことが分かった。
本作は、日本を舞台にした心震える感動のドラマ。ブレンダン・フレイザー演じる落ちぶれた俳優フィリップが、レンタル・ファミリーという仕事に出会い、他人の人生の中で“仮の”役割を演じることで、想像もしなかった人生を体験し、思いがけず生きる喜び発見していく物語。
332サイト・347スクリーンで上映されている本作。20代からシニア層まで、幅広い観客層が劇場に詰めかけ、ネット上でも「今の私にはとても必要な映画だった」、「うわぁ~優しさに溺れた2時間」、「クスッが散りばめられてて、あったかくて、ほろっとくる映画」、「面白かった。『うおお!』と胸が熱くなるシーンと『ええー!』と心の中でツッコミを入れるシーンがテンコ盛り。これ、誰かと話したいなあ!」といった感想が見られた。
また、Filmarksで★4の高評価を獲得(3/2時点)。
今後の口コミによる、ロングランにも期待が高まっている。
なお、初日3日間の興行収入対比では、『PERFECT DAYS』(最終興収13億)対比109%、『哀れなるものたち』(最終興収5.2億)対比96%。監督・HIKARIの足跡を追う特番や、全国紙新聞各紙で日米合作で生まれた本作が切り開く映画の可能性についてなど、通常の映画宣伝の枠を超えた話題を提供している。
『レンタル・ファミリー』は公開中。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
レンタル・ファミリー 2026年2月27日より全国にて公開
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