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永瀬廉&吉川愛、本読みからダンス練習まで“ビハインドストーリー”公開『鬼の花嫁』

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永瀬廉&吉川愛、本読みからダンス練習まで“ビハインドストーリー”公開『鬼の花嫁』


永瀬廉と吉川愛が主演する究極のラブストーリー映画『鬼の花嫁』より、<鬼の花嫁ビハインドストーリー>映像と新場面写真が公開された。

本作は、シリーズ累計発行部数650万部突破(※小説・コミックス・電子含む)の和風恋愛ファンタジー「鬼の花嫁」の実写映画化。

今回公開された映像は、キャスト陣が真摯に役を育んでいく舞台裏を捉えた<鬼の花嫁ビハインドストーリー>。あやかしの頂点に立つ“鬼”鬼龍院玲夜役の永瀬と、家族から愛されず虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子役の吉川が、本読みをする様子、撮影中やダンスレッスンの裏側も観られる。

撮影の合間に伊藤健太郎(狐月瑶太役)と話し込む姿や、吉川が妹役の片岡凜(東雲花梨役)と笑い合う姿も見られ、現場の温かい雰囲気が伝わってくる。

また後半では、製作報告会で監督が本作一番の見どころと語った、永瀬と吉川がひときわ力を入れたという舞踏会シーンの舞台裏も収録。玲夜の花嫁として、柚子をあやかしの世界にお披露目する、映画の重要なシーン。ここで披露するのが、ボールルームダンスにおけるウィンナ・ワルツに、日本舞踊の所作を融合させたオリジナルのペアダンス。
永瀬は「お互い、撮影もある中時間を見つけて、練習した」と明かしている。

さらに、玲夜と柚子がダンスの練習を通して次第に心の距離を縮めていく姿、ダンスシーン本番の場面写真も到着した。

そのほか、由薫の書き下ろしイメージソング「Ray」が初公開。柚子の心情を綴った一曲となっており、孤独だった柚子が玲夜と出会い、惹かれていく様子や、鬼の花嫁という宿命を前に葛藤する揺れ動く感情を表現している。

コメント

由薫
映画を見て、玲夜と柚子の揺れる想いに、私も心を預けるようにして曲を書かせていただきました。重たい雲の間から、突然ふっと現れた一筋の光のような“あなた”。戸惑いながらも触れたいと願う、そんな恋模様を描いています。誰かを好きになるということは、相手のことだけじゃなくて、自分を知るということでもあると思います。
“あなた”の光に、暗闇にいた自分も初めて照らされて、自分自身のことも抱きしめられるようになることが、愛なのかもしれない、そういう思いを込めています。ぜひ映画の美しいシーンと共に聴いていただきたいです。吉川愛
初めて曲を聴いた時に鳥肌が立ちました。柚子が玲夜と出会った頃は絶望していましたが、
玲夜と出会ってどんどん自分のことも好きになっていくところや自信がついていく過程がこの曲で素敵に描かれていてとても感銘を受けました。
【can I love you?】柚子が玲夜に1番言いたいこと。沢山この曲を聴いて柚子を感じてほしいです。

『鬼の花嫁』は3月27日(金)より公開。

(シネマカフェ編集部)

■関連作品:
鬼の花嫁 2026年3月27日より公開
(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会

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