松下洸平、黒木華が信頼を寄せる国会議員に「銀河の一票」4月20日スタート
黒木華と野呂佳代がバディとなり、都知事を目指す“選挙エンターテインメント”「銀河の一票」に主人公が信頼する幼なじみの国会議員役で松下洸平が出演。初回放送日が4月20日(月)に決定した。
本ドラマは、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。
若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。
松下は、与党・民政党の若手議員である日山流星を演じる。彼は茉莉の父である幹事長派閥のホープで、茉莉を子どものころからよく知る兄のような存在。
現職都知事がスキャンダルで急きょ辞任し、後任の擁立をめぐり党内が慌ただしくなる中、父の不正疑惑の解明に奔走する茉莉に手を貸していた。強い絆で結ばれた“兄妹”のような2人が、都知事選を通してどのような関係となっていくのかも注目となっている。
松下は、連続テレビ小説「スカーレット」で一躍注目を集め、以降「最愛」「やんごとなき一族」「合理的にあり得ない ~探偵・上水流涼子の解明~」など、数々の話題作に出演。その後も「いちばんすきな花」でクアトロ主演、「放課後カルテ」で単独主演、現在放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」では松平元康(徳川家康)を演じているところだ。
松下は、「台本が本当におもしろくて、自然と“もっと政治のことを知りたい”と思うようになりました。決して登場人物がみんなキラキラ輝いているわけではありません。それぞれが自分なりの光を追い求めて懸命に生きる姿、その生き様に、胸を打たれました」と本作の印象をコメント。主人公の茉莉とどのような関係になっていくのか、「僕自身もまだ結末を知らないので、一視聴者の目線でワクワクしています」と明かす。
「物語の序盤では、非常に明るく社交性も高く、政界で生きていくための強さやずる賢さも持ち合わせたパーフェクトな人間に見えると思います。その裏で抱える“何か”を、観てくださる方に少し感じ取ってもらえたらいいなと思いながら演じています。
そして、話し方や歩き方、立ち方、座り方など細かい所作も『流星ならどうするだろう』と考え、スタッフの皆さんと相談しながら一つずつ作っています」と、役作りを語っている。「銀河の一票」は4月20日より毎週月曜22時~カンテレ・フジテレビ系全国ネットにて放送。
(シネマカフェ編集部)