「ばけばけ」第108回あらすじ・場面写真 大きな病かと不安なトキだったが、診察の結果、新たな命を授かったことを知る…3月4日放送
髙石あかりがヒロインを務める、現在放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」第108回が3月4日(水)に放送となる。
明治時代、武士の時代が終わった世の中で、松江に新しくやってきた外国人英語教師の家の住み込み女中の仕事を得たトキ。外国人が珍しい時代、世間からの偏見を受けることも覚悟の上で、女中になることを決意する。怪談話が好きな、ちょっと変わった女の子・松野トキと外国人の夫・ヘブンが何気ない日常を歩む夫婦の物語。
髙石あかりがヒロイン・松野トキ、トミー・バストウが夫・ヘブンを演じるほか、シャーロット・ケイト・フォックス、大西信満、渡辺江里子、木村美穂、蓮佛美沙子、岡部たかし、池脇千鶴らが出演する。
第22週のタイトルは、「アタラシ、ノ、ジンセイ。」
ラン(蓮佛美沙子)の家の帰り道に、動けなくなってしまったトキ(髙石あかり)。通りかかった丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)に連れられ病院で診察を受ける。大きな病かと不安なトキだったが、診察の結果、新たな命を授かったことを知る。
家に帰ったトキの報告に、フミ(池脇千鶴)と司之介(岡部たかし)は歓喜する。しかし、トキはヘブン(トミー・バストウ)に告げるのは待ってほしいと家族に伝える。
【第22週】「アタラシ、ノ、ジンセイ。」
トキ(髙石あかり)は熊本でラン(蓮佛美沙子)と出会い、交流を深める。ヘブン(トミー・バストウ)と同じく西洋人の夫ロバート(ジョー・トレメイン)をもつラン。英語もできるランをトキは慕っていく。
そんなある日、ヘブンの元に一通の手紙がアメリカから届く。その差出人はイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)だった。日本を離れ、世界を巡って各地の滞在記を書いてほしいという依頼に、ヘブンは魅力を感じる。
(シネマカフェ編集部)
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