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高畑充希、感極まる楽曲収録の秘話を語る「泣くだけ泣いて歌うときはもう泣かないと…」『ウィキッド 永遠の約束』舞台挨拶

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高畑充希、感極まる楽曲収録の秘話を語る「泣くだけ泣いて歌うときはもう泣かないと…」『ウィキッド 永遠の約束』舞台挨拶


映画『ウィキッド 永遠の約束』舞台挨拶付き日本語吹替版最速上映イベントが3月3日(火)、TOHO シネマズ六本木ヒルズにて行われ、吹替版を務めた高畑充希、清水美依紗、海宝直人、入野自由、kemio、ゆりやんレトリィバァが登壇した。

映画『ウィキッド 永遠の約束』は、映画『ウィキッド ふたりの魔女』の続きとなる作品。互いを想いながらも、正反対の道へと駆り立てられていく二人の魔女――自由のために孤独に戦う“悪い魔女”エルファバ(高畑)と、オズの民衆の希望である“善い魔女”グリンダ(清水)。ともに笑い、ときにすれ違い、傷ついた彼女たちは、自らの選択に答えを出す。

前作から登場人物は大人になり、立場に変化も出てくる。今作での苦労やこだわりについて聞かれると、高畑は「今作ではどんどん悪に仕立て上げられていくさまが加速して、こうしたいのにうまくならないとか、もどかしいシーンもより多かったです。収録しながらつらいなと思っていました。『For good』とか涙腺にくる曲が多いので、映像を見ながら泣かないように頑張っていました。
行く前に映像をいっぱい見て、泣くだけ泣いて歌うときはもう泣かないと行きました」と泣かないことを心がけたという。

対となる清水も、「グリンダはかわいらしさ、チャーミングさも持ちながら今作は民衆の前でふるまう姿や、グリンダから見るエルファバの姿、その葛藤や成長した部分を声に乗せるのが難しかったです。大人になったグリンダを意識しました」と語った。

高畑の話す楽曲「For good」は本作を代表する曲でもある。そのイントロが劇場内で流れ始めると、高畑は「イントロでやばい!」と目を輝かせ、清水も「今やばいですよね!」と共鳴。二人が初めて一緒に収録したのが本曲とのことで、高畑は「(一人での収録とは)全然違いました。目線視線、ちょっとした顔の動きなど、すごく助けられる。気持ちをもっていってもらえるのが大きかったです。
高揚感があり素敵な時間でした」と振り返った。

一方、補佐官シェンシェン役で続投したゆりやんは、「収録に向けて日々日常生活を声優さんになり切って生活していました。コンビニに行くときも“電子マネーでお願いします、レシートください”」とアニメ声でしなを作ると、隣の入野から「声優やってるんですけど、しません(笑)!」と突っ込まれ、これには高畑らも大爆笑。ゆりやんは、「アプローチ間違ってましたかね?」と場を盛り上げていた。

映画『ウィキッド 永遠の約束』は3月6日(金)より全国にて公開。

(シネマカフェ編集部)

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