ホラー版『ピノキオ』予告編 生身の人間になりたいピノキオが殺人人形化
『プー あくまのプーさん』から始まったプーニバース(正式名称:ツイステッド・チャイルドフッド・ユニバース)の最新作『Pinocchio: Unstrung(原題)』の予告編が公開された。
ホラー版『ピノキオ』となる本作。予告編では、家族を亡くして悲しむ孫のジェームズに、祖父のゼペットが「話す人形」ピノキオを贈ることから物語が動き出す。やがて2人は友情を育み、ジェームズは自分と見た目の違うピノキオを「かっこいい」と褒めるが、ピノキオは「ジェームズのような本物の人間になりたい」と願うようになる。その思いは次第にエスカレート。クリケットに「生身の人間になるために、奴らからパーツを一つずつ奪え」とけしかけられ、次々と人間を襲うようになっていく。
本作でホラー映画ファンの間で話題となっているのが、クリケットの声を担当しているロバート・イングランドの存在だ。彼は『エルム街の悪夢』シリーズのフレディ役などで知られ、長年ホラー映画界で活躍してきた。
「ホラー界のレジェンドが出演しているなんて胸アツ」「『あ、フレディの声だ』ってすぐに分かった!」といった歓喜の声が上がっている。
予告編についても、「ピノキオがあの鼻を武器にして人間を傷つけるアイディアがものすごくいい」「このシリーズ大好き」「プーニバースのキャラクターが大集結する映画がますます楽しみになった」と好評だ。
(賀来比呂美)