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アン・ヒョソプ&イ・ミンホWメインの入場者特典配布『全知的な読者の視点から』メイキングも到着

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アン・ヒョソプ&イ・ミンホWメインの入場者特典配布『全知的な読者の視点から』メイキングも到着


韓国で初週ランキング1位を獲得、台湾では歴代韓国映画1位を記録し、シンガポール、ベトナムをはじめとしたアジアの国々でも軒並み大ヒットとなった『全知的な読者の視点から』から、メイキング映像&写真が解禁。また、公開日3月20日(金)より配布される入場者特典が明らかになった。

小説の世界と現実の世界がリンクする異世界を舞台に、唯一の小説の読者である主人公の青年・ドクシャが、生き残りをかけたデスゲームに挑む本作。ゲームのような世界観、圧巻のディストピア表現、崩壊した世界を生きるキャラクターの葛藤を通して描かれる、誰も観たことがない壮大な物語が見どころ。

今回解禁されたメイキング映像では、その世界観を支える制作の裏側が明かされている。

撮影の80%以上がVFXカットで構成されており、制作初期から膨大な量の絵コンテとプリビズ(試作映像)を作成。監督やスタッフは、観客が違和感なく世界に没入できるよう、現実とファンタジーのバランスを徹底的に追求したという。

さらに、巨大クリーチャーの造形や大規模な破壊描写など、最先端の技術とリソースを惜しみなく投入したプロジェクトであることも明かし、誰も見たことがない規格外のスケールを予感させる。


美術面でも徹底したリアリティを追求。韓国・ソウルに実在する地下鉄駅の金湖(クムホ)駅、忠武路(チュンムロ)駅をモデルに、現実の生活感そのままに空間を徹底的に再現。実際の素材や車両を用いたセットを構築し、観客が“本物の地下鉄”の中で世界崩壊を体験しているかのような臨場感を生み出している。

車両の回転や脱線、破壊された状態まで表現する必要があり、現実の空間がファンタジーへと変貌していく過程を、論理性を持って設計。また、地下鉄駅を拠点に生活する市民の存在感まで細かく作り込み、駅ごとに異なる役割やトーンを与えることで、崩壊した世界のリアルな息遣いを表現している。

さらにアクション面では、キャラクターごとに異なる戦闘スタイルを設計。現実的で必死に生き延びる主人公・ドクシャ(アン・ヒョソプ)、圧倒的な強さを誇る戦士ユ・ジュンヒョク(イ・ミンホ)など、それぞれの個性が動きの中で際立つよう工夫がなされた。

監督は「観客がスクリーンに没入できることを最も大切にした」と語り、観る者をジェットコースターのようなスリルへと誘う映像体験に自信をのぞかせる。
併せて解禁となるメイキング写真には、極限の世界に立ち向かうドクシャ役アン・ヒョソプが剣を突き立てる緊迫の瞬間をはじめ、撮影の合間にタブレットで映像を確認するジュンヒョク役のイ・ミンホの真剣な表情を収録。

さらに、回転する地下鉄セット内で撮影に挑むサンア(チェ・スビン)や、ヒョンソン(シン・スンホ)がクォン・ウンソンを抱きかかえる撮影中の1コマも切り取られている。また、真剣な眼差しで映像チェックに臨むヒウォン(ナナ)。

ブルーバックの前でデコレーションされたライフルを構えるジヘ(ジス)の姿など、壮大な世界観を支える撮影現場の熱気と臨場感が伝わるショットが到着。

公開日である3月20日(金)より劇場にて「Wメイン!メイキングリバーシブルカード」を配布(数量限定、無くなり次第配布終了)。アン・ヒョソプ、イ・ミンホそれぞれのメイキングスチールが両A面として印刷されたカードとなっている(一部劇場を除く)。

『全知的な読者の視点から』は3月20日(金)より全国にて公開。

(シネマカフェ編集部)

■関連作品:
全知的な読者の視点から 2026年3月20日より全国にて公開
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