「不気味」「観た人と話がしたくなる」 『災 劇場版』13日間で興収5000万円突破
第73回サンセバスチャン国際映画祭コンペティション部門に正式招待された『災 劇場版』が13日間で興行収入5,000万円を突破した。
監督集団「5月」の関友太郎と平瀬謙太朗が監督・脚本・編集を務め、前作『宮松と山下』に続き2作連続でサンセバスチャン国際映画祭のコンペティション部門に正式招待された本作。
全国44館でスタートし、2月20日(金)から3月4日(水)までの13日間で興行収入5000万円を突破した。3月4日時点で5126万400円を記録している。
SNSでは幅広い世代から「不気味過ぎて最高」「音楽がトラウマ」「観た人と話がしたくなる」といった声が上がっている。
またヒットを記念して、公開初日より一部劇場にて配布していたオリジナル御札風ステッカーを、3月7日(土)より全ての上映劇場にて配布することが決定。今回は白背景に赤ロゴの紅白Ver.を配布する(先着順、数量限定)。
また、主演の香川照之、関友太郎監督、平瀬謙太朗監督が撮影現場で談笑するメイキング写真が解禁。
本作の内容とは打って変わって、和やかな撮影中の雰囲気が垣間見える1枚となっている。
『災 劇場版』は全国にて公開中。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
災 劇場版 2026年2月20日より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて公開
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