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『ザ・ブライド!』USプレミアに豪華キャスト集結 愛と破壊の逃避行を切り取った新場面写真も

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『ザ・ブライド!』USプレミアに豪華キャスト集結 愛と破壊の逃避行を切り取った新場面写真も


『ジョーカー』のワーナー・ブラザースと、マギー・ギレンホール、ジェシー・バックリー、クリスチャン・ベールといったハリウッドを牽引する監督・豪華俳優陣がタッグを組んだ『ザ・ブライド!』から、花嫁とフランケンシュタインの愛と破壊の逃避行を切り取った新場面写真10点が一挙解禁。先日ロンドンでのワールドプレミアに続き、現地時間3月3日(火)、日本時間3月4日(水)にはアメリカ・ニューヨークにてUSプレミアが開催された。

孤独な不死身の怪物《フランケンシュタイン》と、彼の手で墓場からこの世によみがえった花嫁《ブライド》。2人が堕ちていく愛と破壊の逃避行《ハネムーン》を、圧倒的なストーリーテリングと映像美で描く本作。

USプレミアには、監督のマギー・ギレンホールを筆頭に、W主演のジェシー・バックリー、クリスチャン・ベールが登場。さらにアネット・ベニング、ビーター・サースガード、ジェイク・ギレンホールら豪華オスカー常連俳優陣が結集し、エッジーで華やかなエネルギーが会場を包み込んだ。

花嫁《ブライド》を演じたジェシー・バックリーは、「シャネル(CHANEL)」の「2024/25年 メティエダール・コレクション」の装いで登場。裾に贅沢なダチョウの羽根をあしらった青緑色の斑点模様のスカートに、黒のタートルネックを合わせたその姿は、まさに再生を遂げた命が殻を破り、羽化する瞬間を象徴するかのよう。
本作のパンクな世界観を体現した唯一無二の着こなしに、会場が沸いた。

孤独で不死身の怪物フランケンシュタインを演じたクリスチャン・ベールは、シックなオールブラックの装いで降臨。アカデミー賞俳優の圧倒的な存在感で観衆を沸かせた。

プレミアの最中、キャスト・監督陣は笑顔で寄り添い、終始仲睦まじい雰囲気に。実の姉弟であり、共に映画界を牽引するマギー・ギレンホール監督とジェイク・ギレンホールの姉弟ツーショットも実現し、世界中のメディアからフラッシュの嵐を浴びた。

独自の個性がはじける本作を撮り上げたマギー・ギレンホール監督は、「この映画はニューヨークで撮影したので、ここに立てて映画の”本当の誕生”に立ち会った感覚です」と深い感慨をあらわにコメント。初お披露目は割れんばかりの拍手に包まれ、眠らない街・ニューヨークが震撼。既存のモラルをなぎ倒す『ザ・ブライド!』の衝撃的な誕生を祝う、熱く、刺激的な一夜となった模様だ。


また、解禁された場面写真に写し出されているのは、墓場からよみがえったぶっ飛んだ花嫁《ブライド》と、伴侶を求める孤独なフランケンシュタインの、美しくも残酷な愛と破壊の逃避行《ハネムーン》の断片。

漆黒の口元で不敵に笑い、拳銃を構えるブライドの姿は、自分たちを縛りつけようとする腐った世界への“決別の合図”。

一方、なりふり構わず愛を求めるフランケンシュタインの切実な眼差しは、狂気の中に潜む剥き出しの純愛を突きつける。

天才ユーフォロニウス博士(アネット・ベニング)の手でブライドが爆誕する、実験室の圧倒的な美術も必見だ。蛍光色の液体と機械が火花を散らす、毒々しくも最高にクールなビジュアルが、観る者のアドレナリンを高まらせる。

一方、2人の逃避行《ハネムーン》を執拗に追うのは、刑事ジェイク・ワイルズ(ピーター・サースガード)と、その助手ミルナ・マロイ(ペネロペ・クルス)のコンビ。彼らによる包囲網が、物語をより危険でスリリングな深みへと引きずり込んでいく。

そして、孤独なフランケンシュタインが密かに憧れ続ける銀幕スター、ロニー・エドウィン・リード(ジェイク・ギレンホール)もまた、物語の鍵を握る重要人物。
こうした個性豊かな登場人物たちが2人の運命をいかにかき乱し、衝撃のドラマを加速させるのか、一刻も目が離せない。

『ザ・ブライド!』は4月3日(金)より全国にて公開。

(シネマカフェ編集部)

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