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『殺し屋1 4K』25年ぶりスクリーンへ、浅野忠信×三池崇史×山本英夫の伝説作が5月15日公開 コラボグッズも展開

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『殺し屋1 4K』25年ぶりスクリーンへ、浅野忠信×三池崇史×山本英夫の伝説作が5月15日公開 コラボグッズも展開


山本英夫の人気漫画を三池崇史監督が映画化した『殺し屋1』が、4Kリマスター版として5月15日(金)より全国順次公開されることが決定した。

本作は2001年に公開された伝説的なバイオレンス・アクション。公開から25年目の節目を迎える2025年、三池崇史監督と撮影の山本英夫監修により4Kリマスターで蘇った。

この度、メインビジュアル2種が解禁。北村道子による奇抜で艶やかな衣装を身に包んだ浅野忠信=垣原が通称“ヤクザマンション”の屋上にいる重要シーンと、垣原が裂けた口元からタバコの煙を吐き出す、危険でユーモラスな映画の魅力をおさめたデザイン。

また、屋上で垣原とイチが対峙するシーンや、ヤクザマンションをおさめた場面写真も解禁となった。

さらに公開に併せてweberがコラボレーショングッズを展開することが決定。商品化はこれまで殆どリリースされておらず、4Kでの劇場公開となる25周年の節目に待望の商品化。
キーアートや劇中の象徴的なシーンを採用し、映画の退廃的でバイオレンスなムードを表現している。レイアウトやプリントの色味、風合いなどを徹底的に追求し、90-00年代の空気感や雰囲気を忠実に再現した仕上がりになっている。

目を背けたくなるほどの徹底したバイオレンス描写に加え、その独創的な衣装、2000年代頭の歌舞伎町をおさめたエネルギッシュな映像、その魅力を加速させる音楽、個性派揃いのキャスト、すべての要素が奇跡的なまでの出会いを果たし、海外でも多くのファンを持つ伝説的な本作。

絶望、暴力、欲望、人間が腹わたに抱えるものが文字どおりに曝け出される強烈な映像のなか、そこに確かな本物の輝きをたたえた本作の、一生で一度の衝撃的な出会いを、ぜひスクリーンで堪能して欲しい。

『殺し屋1 4K』は5月15日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて順次公開。

(シネマカフェ編集部)

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