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出会いが導くのは終焉か…「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」を継ぐ新章「テスタメント/誓願」吹替予告

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出会いが導くのは終焉か…「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」を継ぐ新章「テスタメント/誓願」吹替予告


ディズニープラス スターの新ドラマシリーズ「テスタメント/誓願」より、キービジュアルと日本語吹き替え版予告編が公開された。

本作は、エミー賞でのべ15部門の受賞歴を誇り、ゴールデン・グローブ賞でも2冠に輝いた「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」の製作陣が手掛ける、新章となる物語。

2019年度ブッカー賞を受賞したマーガレット・アトウッドによる同名ディストピア小説を原作に、「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」から約15年後の全体主義国家ギレアドを舞台に、少女たちの運命を描く成長物語だ。

ギレアド共和国は、環境汚染による不妊問題への対策として、女性から全ての権利を奪い、国を統治する司令官たちの家に、生殖の道具として妊娠可能な女性を侍女として派遣、不妊の妻の代わりに子どもを産む務めを強いるという、あまりにも冷酷な階級社会。読み書きさえ禁じられ、監視の目が張り巡らされたこの国での新たな局面が描かれる。

中心となるのは、対照的な背景を持つ2人の女性。ギレアドの特権階級である司令官の娘として、体制の内側で従順かつ敬虔に育てられてきたアグネス(チェイス・インフィニティ)と、国外からやってきた新参者(改宗者)であり、自由な外の世界を知るデイジー(ルーシー・ハリデイ)。

将来、司令官の妻となるための教育を施す、リディア叔母(アン・ダウド)が支配するエリート予備校で出会う2人。
神の意志の名の下に、残忍な方法で服従を教え込まれる豪華な校舎の陰で、過酷な教育に身を置く彼女たちが結ぶ強い絆。それが引き金となり、過去、現在、そして未来を一変させる大きな動乱を巻き起こしていく。

なおクリエイターは、前作を成功に導いたショーランナーのブルース・ミラー。製作総指揮には、前作の主演エリザベス・モスも名を連ねる。

「テスタメント/誓願」は4月8日(水)よりディズニープラス スターにて独占配信開始。

(シネマカフェ編集部)

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