ティンカー・ベルの実写ドラマDisney+で制作へ ファンが希望する主演俳優は?
Disney+で、『ピーター・パン』の人気キャラクター、ティンカー・ベルの単独実写ドラマ「Tink(原題)」が開発中であることが分かった。「Deadline」が報じた。
1953年にディズニーのアニメ映画『ピーター・パン』に初登場したティンカー・ベルは、この70年以上の間にさまざまな映画やドラマに登場してきた。実写版に限れば、ティンカー・ベルを演じた俳優には『フック』のジュリア・ロバーツ、『ピーター・パン(2003)』のリュディヴィーヌ・サニエ、『ピーター・パン&ウェンディ』のヤラ・シャヒディらがいる。
本作は、Disney Branded Television前社長兼CCOのゲイリー・マーシュが製作総指揮を務め、ディズニー傘下の20th Televisionが制作する。「Friday Night Lights(原題)」を手掛けたリズ・ヘルデンスとブリジット・カーペンターが、脚本および製作総指揮を担当する。2人は長年の友人でもあるという。
映画ファンは早速、誰にティンカー・ベルを演じてほしいか、希望する俳優名をXに挙げている。
イギリスのシンガーソングライターのフレイヤ・スカイ、サブリナ・カーペンター、ダヴ・キャメロン、そして実写版『塔の上のラプンツェル』の主演有力候補だったマッケンナ・グレイスらが人気のようだ。
(賀来比呂美)
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ティンカー・ベル 2008年12月23日より公開
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