6月26日に日米同時公開『スーパーガール』日本語吹替は永瀬アンナ、ナレ入り日本版特報も
型破りで等身大の新世代ヒーローを主人公に据えた新たな物語『スーパーガール』が6月26日(金)に日米同時公開決定。日本語吹替は声優・永瀬アンナが『スーパーマン』のサプライズ登場から続投、ナレーションを務める日本版特報映像も解禁となった。
本作で主人公スーパーガール/カーラ・ゾー=エルの日本語吹替を担当する、声優・永瀬アンナは、TVアニメ「サマータイムレンダ」でヒロイン・小舟潮を演じ、第17回声優アワード新人賞を受賞。
『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』では、天内理子役を務め話題を呼んだ。さらに『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』(マキナ役)やNetflix長編アニメーション映画『超かぐや姫!』(酒寄彩葉役)など注目作への出演が続き、確かな実力と存在感で活躍の幅を広げている。
2005年生まれで、カーラを演じるミリー・オールコックと同じ“Z世代”でもある永瀬が、世界が注目するニューヒロインに再び声を吹き込む。
あわせて、永瀬がナレーションを務める日本版特報映像も解禁。
冒頭、「最高の23歳にする」と宣言する、どこかほろ酔い気味のカーラの姿が映し出される。
音楽に合わせて踊る姿や愛犬クリプトに言葉をかける様子からは、親しみやすさを備えた“Z世代”のヒーロー像が垣間見える。
続いて、「生き残りがいたのね。一瞬で故郷を失ったのに」というルーシーからの語りかけに対し、カーラは「“一瞬”なら良かった。その方がマシだった」と苦しげな表情を浮かべる。
母星クリプトンの崩壊後、彼女がどのような歳月を過ごしてきたのかを想像させる印象的な場面だ。
さらに、ヒートビジョン(熱線)を放つ迫力のカットや、大気を貫いて飛翔する姿、スーパーガールのコスチュームをまとったアクションシーンも登場。
永瀬による「この夏、世界の運命をかけた新たな冒険が幕を開ける!」という力強いナレーションが、物語への期待をいっそう高める映像に仕上がっている。
『スーパーガール』は6月26日(金)に全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
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