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「まさかの展開」「事件が始まりそう」岡山天音“小太郎”の間の悪い登場に期待の声上がる…「冬のなんかさ、春のなんかね」8話

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「まさかの展開」「事件が始まりそう」岡山天音“小太郎”の間の悪い登場に期待の声上がる…「冬のなんかさ、春のなんかね」8話


杉咲花が主人公の小説家を演じる「冬のなんかさ、春のなんかね」の8話が3月11日に放送。小太郎の間の悪さに「まさかの展開」や「事件が始まりそう」などの声が上がっている。

今泉力哉監督と杉咲花がタッグを組んだ本作は、間違いながらも真剣に生きている主人公の普段着の恋の物語。小説家の土田文菜を杉咲花、美容師の佐伯ゆきおを成田凌、文菜のかつてのバイト先の先輩・早瀬小太郎を岡山天音、喫茶店イスニキャクの店員・和地くんを水沢林太郎、店長のジョーさんを芹澤興人、古着屋でともに働く友達のエンちゃんを野内まる、小説家の先輩・山田線を内堀太郎、同級生で元カレの柴咲秀を倉悠貴、文菜の弟・拓也を林裕太、売れっ子小説家で他界した小林二胡を栁俊太郎、同級生の元カレ・佃武を細田佳央太、ミュージシャンの田端亮介を松島聡、文菜の編集者・多田美波を河井青葉、ゆきおの同僚・紗枝を久保史緒里が演じている。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。



文菜(杉咲花)の誕生日。文菜はゆきお(成田凌)と温泉旅行に出かける。
温泉街を散歩していると、白くて大きな犬に子供たちが群がっている光景に出くわす。そこに駆け寄り、子供らに混じって楽しそうに犬とじゃれ合うゆきお。アイスとビールを手に、その姿を遠くから見つめる文菜。夜は温泉ならではの料理を食べながら、「口の役割が多すぎること」について話したり、食後は卓球をしたりと、楽しい時間を過ごす。

翌朝、水色のカーディガンをプレゼントされた文菜は、ゆきおに誕生日プレゼントにマフラーを編んでほしいと言われ、了承する。数日後。風邪をひいた文菜は、山田(内堀太郎)に連絡して看病しに来てもらう。しかし、山田を呼んだ本当の理由は別にあった――というのが8話の展開。


ゆきおと文菜の温泉旅行に、SNSでは「温泉ズブルー、私の中であの色の呼び名は温泉ズブルーとなった、たぶんしぬまで!」や「温泉旅行での何気ないやりとり。こういうのが楽しい時間なんだよね。「好き」とか「大切」だからこそ、言えないこと、傷つけないようにしたいっていう気持ちに共感」、「ゆきおは文菜がかわいいって言ったビルの色のカーディガンを選んで、文菜はゆきおが温泉ズブルーって言った色の毛糸を選んで」などの声が。

文菜は、部屋に招いた山田(内堀太郎)に対して、もう2人で会わないようにしたい、旅行中にゆきおのことを裏切りたくないと思った、それだけ大切なんだ、今は彼と向き合ってみたいと話す。山田は文菜がこれから苦しくならないか心配しつつも、これを了承。文菜が眠るまでそばにいるが、そこに小太郎(岡山天音)がやってくるのだった。

まさかの小太郎登場に、「いつも間の悪い小太郎www」や「小太郎だったから修羅場にならなかったと思ったけど、山田と文菜ってゆきおの話する時「彼氏」って言ってるから小太郎が彼氏じゃないとはわからないかもしれないな!?アンジャッシュのコントみたいになりそうな予感がしてきた」、「テロップで岡山天音っていう名前があって「あれ小太郎今回出てきたっけ?」てなってたらまさかのこの展開でびっくり笑。文菜があまりにもスムーズに色々な男と会ってることに違和感はずっと感じ続けてたからようやく事件が始まりそうで次回かなり楽しみ。
やっぱこのドラマ好きだなー」などの声が上がっている。


【第9話あらすじ】

風邪をひいた文菜(杉咲花)を看病しに来た山田(内堀太郎)は、別れ話の後、彼女の寝顔を見ていたが、そこに小太郎(岡山天音)がやってくる。鉢合わせた山田と小太郎は、お互いに相手を文菜の恋人だと勘違いしたまま、ズレた会話をする。

ある日、恋人のゆきお(成田凌)にあげるマフラーを編んでいる文菜のもとに荷物が届く。それはクリスマスイブにゆきおとともに一脚ずつ購入した椅子だった。時を同じくして、ゆきおの家にも椅子が届く。そこには紗枝(久保史緒里)の姿があった――。


「冬のなんかさ、春のなんかね」は毎週水曜22時~日テレ系にて放送中。


(シネマカフェ編集部)

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