「ばけばけ」第116回あらすじ・場面写真 10年後、トキとヘブンは東京の大久保に引っ越し、子どもたちと幸せな時間を過ごしていた…3月16日放送
髙石あかりがヒロインを務める、現在放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」第116回が3月16日(月)に放送となる。
明治時代、武士の時代が終わった世の中で、松江に新しくやってきた外国人英語教師の家の住み込み女中の仕事を得たトキ。外国人が珍しい時代、世間からの偏見を受けることも覚悟の上で、女中になることを決意する。怪談話が好きな、ちょっと変わった女の子・松野トキと外国人の夫・ヘブンが何気ない日常を歩む夫婦の物語。
髙石あかりがヒロイン・松野トキ、トミー・バストウが夫・ヘブンを演じるほか、シャーロット・ケイト・フォックス、杉田雷麟、渡辺江里子、木村美穂、岡部たかし、池脇千鶴らが出演する。
第24週のタイトルは、「カイダン、カク、シマス。」
10年が経ち、トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)は東京の大久保に引っ越していた。長男の勘太、次男の勲、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)とにぎやかな幸せな時間を過ごす。ヘブンは子どもたちに英語を教え、授業をしに帝大と家を往復する日々。
トキは、そんなヘブンを支えながら、子どもたちを愛する。どこからどう見ても幸せで、まるで桃源郷のような東京の生活が進んでいく。
【第24週】「カイダン、カク、シマス。」
10年が経ち、トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)は東京の大久保に。長男の勘太、次男の勲、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)、クマ(夏目透羽)と穏やかな日々を送っていた。
子どもたちに英語を教え、教師として働く帝国大学と家を往復するヘブン。そんなヘブンを支えながら子どもたちの成長を見守るトキ。
穏やかで幸せで桃源郷のような東京での暮らしに充実するトキ。その裏で、ヘブンはある悩みを抱えていた。
(シネマカフェ編集部)