少女時代ユナ×アン・ボヒョンの悪魔憑依ラブコメ『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』6月公開決定!
イム・ユナ(少女時代)、アン・ボヒョンが共演、『EXITイグジット』のイ・サングン監督による最新作『PRETTY CRAZY』が、邦題『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』として公開決定。日本版ポスタービジュアル&予告編が解禁となった。
ある日、階下に引っ越してきたパン屋を営む女性・ソンジ(イム・ユナ)にひと目惚れした休職中の青年・ギルグ(アン・ボヒョン)。
その晩遅く、再び遭遇したソンジの昼とは違う様子に驚くギルグだったが、彼女の父・ジャンス(ソン・ドンイル)から、昼間は優しく聡明なソンジだが、午前2時になると彼女の中に悪魔が目覚め、別の人間に変貌してしまうと聞かされる。
ジャンスに頼まれ、深夜の彼女を見張る奇妙な仕事をすることになったギルグ。毎夜、街に繰り出しわがまま放題にギルグを振りまわす彼女との奇妙でキュートな夜が始まった――。
韓国で942万人の観客動員を記録し、日本でもスマッシュヒットとなった『EXIT イグジット』のスタッフが再集結。監督はその独創的なストーリーテリングが高く評価され、新人監督賞を総なめにしたイ・サングン。
『モガディシュ 脱出までの14日間』『密輸 1970』などのヒット作を連発するFilmmakers R&Kと手を組み、韓国映画界に新たな一章を刻んだ。
昼は聡明なパン職人、夜は魅惑の悪魔と全く違う顔を見せるソンジを演じるのは、「少女時代」のイム・ユナ。映画『コンフィデンシャル』シリーズやチョ・ジョンソクと共に務めた初主演作『EXIT イグジット』、昨年は主演ドラマ「暴君のシェフ」が大ヒットするなど、映画・ドラマ問わず大活躍中のイム・ユナが今回挑むのは、まさに規格外のキャラクター。
昼の顔はフランス留学を夢見て学びながら、パン屋を営む女性。しかし、夜になると恐ろしい悪魔へと豹変してしまうソンジをキュートに演じ、キャリア史上最も大胆な変身を遂げる。
そして、そんなソンジにひと目惚れをした休職中の心優しい青年・ギルグには、今年1月放送の主演ドラマ「スプリング・フィーバー」が好評を博し、出演オファーが絶えない実力派アン・ボヒョン。2人は本作で、第46回青龍映画賞の人気スター賞(イム・ユナ)と新人男優賞(アン・ボヒョン)をそれぞれ受賞し、共に授賞式に出席して注目を集めた。さらに、ソンジの父・ジャンスには、大ヒットドラマ「応答せよ」シリーズでの好演を経て韓国の“国民の父”として愛されるソン・ドンイル。
本作では毎夜悪魔になってしまう娘ソンジを見守る父をコミカルさと抜群の存在感で演じる。
韓国トップスターが魅せる、衝撃の変身と最高の化学反応は必見。笑って笑ってまさかの切なさに涙溢れる“悪魔憑依”ラブコメが誕生した。
解禁となった日本版ポスタービジュアルは、不敵な笑みを浮かべる“悪魔”ソンジと、彼女に翻弄されるギルグの対照的な表情が印象的。
予告編は、休職中のギルグが階下に引っ越してきたパン屋で働くソンジに「この世に天使がいるなら、きっと彼女だ」とひと目惚れする場面から始まる。しかしある日の深夜、まるで昼とは別人のようなソンジの姿を目撃し、戸惑うギルグ。なんと彼女には毎夜午前2時になると彼女のなかで悪魔が目覚めてしまうという秘密があったのだ。
ギルグはソンジの父に頼まれ、夜中の彼女を見張るバイトをすることになる。
昼間のソンジと少しずつ親しくなる一方、“悪魔憑き”ソンジの横暴なふるまいとわがままに、夜な夜な翻弄されるギルグ。なんとか彼女の身体から悪魔を追い出したいギルグが知ったその方法は、「悪魔の名前を呼んで“出ていけ”と3回唱える」ことだった。
彼女を救うために悪魔の望みを叶えるという交換条件を取り付け、悪魔もうなる最高のデートでもてなす日々が始まる。共に時間を過ごすうちに心が通っていく悪魔とギルグだったが、大切なソンジを守ろうとするギルグの決断と、ラスト、「キミの名前は?」と問われた悪魔の答えとは?
荒唐無稽な設定で始まる本作は、小ネタ満載のテンポ感あふれるコミカルなシーンを経て、優しさと温かさをまといながら感涙必至のラストが待ち受ける。
『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』は6月19日(金)よりシネマート新宿ほか全国にて順次公開。
(シネマカフェ編集部)
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