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小栗旬×リリー・ジェームズ共演、ハリウッドと日本共同プロジェクト『バッド・ルーテナント:トウキョウ』間宮祥太朗&西野七瀬&舘ひろしらも参加!

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小栗旬×リリー・ジェームズ共演、ハリウッドと日本共同プロジェクト『バッド・ルーテナント:トウキョウ』間宮祥太朗&西野七瀬&舘ひろしらも参加!


三池崇史監督とスタジオNEONがタッグを組む、ハリウッド×日本、前代未聞の共同プロジェクト『バッド・ルーテナント:トウキョウ』で超豪華&実力派キャストの共演が実現した。

『クローズZERO』で三池監督とタッグを組んだ小栗旬が、これまでのイメージを完膚なきまでに破壊する、最もダークでセクシーな「史上最悪の汚職警官(バッド・ルーテナント)」を怪演。さらに、『シンデレラ』『マンマ・ミーア!』などで知られるハリウッドのトップ女優リリー・ジェームズが出演する。

本作は、ハーヴェイ・カイテル主演『バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト』をベースに、舞台を東京に移し、新たな形で生まれ変わらせた作品。

三池監督が、ハリウッドでいま最も勢いのある新進気鋭のスタジオNEONと融合。本作で、小栗旬は自暴自棄な生活を送る闇に落ちた警官・矢吹恭二を演じる。そんな小栗と相対するのは、その気品と芯の強さを兼ね備えた存在感で国際的に活躍するイギリス人俳優リリー・ジェームズ。とある捜査のために来日し、矢吹とタッグを組むことになるFBI捜査官のグエンを熱演する。


主演の2人のほかにも、間宮祥太朗、野村周平、西野七瀬、向里祐香、岩田剛典、渡邊圭祐、中野英雄、村上淳、國村隼、舘ひろしといった豪華俳優陣が出演。また、女子プロレスラーのリヴ・モーガンも参加している。

三池監督は「才能あふれる役者、スタッフが東京に集結した。そして今、私は全速力の直球を、あなたのストライクゾーンのド真ん中に投げ込もうとしている。小細工はなしだ。限界を突破した極上のエンターテインメントの誕生を確信している。お楽しみに!」と呼びかける。

小栗も「英語でのお芝居は自分にとってもチャレンジでしたが、この作品のために日本に滞在してくれたリリー・ジェームズさんが、真摯に作品に向き合ってくれたことでとても楽しく、毎日すごくワクワクしていました。
撮影中の怒涛の数日間、矢吹として生ききったと思っています」とコメントを寄せている。

そして、ティザービジュアルが公開。煙草をふかす矢吹と銃をかまえるグエンの鋭い視線が印象的だ。

製作は、三池監督とは『十三人の刺客』『無限の住人』などでもタッグを組んだ世界的プロデューサーのジェレミー・トーマス。オリジナル映画のプロデューサーを務めたエドワード・R・プレスマンの息子であり、その権利を保持しているPressman Filmの社長でもあるアメリカの映画プロデューサー、サム・プレスマンも本作の製作に参加する。

『バッド・ルーテナント:トウキョウ』は2026年公開予定。

(シネマカフェ編集部)

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