京本大我、“同級生”志尊淳とドラマ初共演! 恋のライバルに「10回切って倒れない木はない」
志尊淳主演の新ドラマ「10回切って倒れない木はない」に、「SixTONES」の京本大我が出演することが分かった。今回、初の医師役となり、白衣姿も公開された。
本作は、困難な状況に陥りながらも、迷いながらも、諦めずに立ち向かっていく、波瀾万丈な純愛ラブストーリー。志尊が、韓国有数の財閥の養子となった青年 キム・ミンソク/青木照。仁村紗和が、父が事故で亡くなったことをきっかけに医者となり、町の小さな診療所で働く河瀬桃子を演じることが発表されている。
そして、今回新たに出演が明らかになった京本は、「束の間の一花」『言えない秘密』などに出演し、圧倒的な歌唱力を生かし、「ニュージーズ」「モーツァルト!」「シェルブールの雨傘」などの大作ミュージカルでも主演を務め、確固たるポジションを築いている実力派。
本作で演じるのは、桃子の幼なじみ・山城拓人。スポーツ万能、頭脳明晰、容姿端麗な大病院の御曹司で、モテるムードメーカー。
密かに桃子に恋心を抱いており、関係を崩すのが怖く告白できずにいる。しかし、ミンソクと桃子が急接近する様子に心乱されることに。
そんな拓人について京本は、「お調子者で登場人物の中でも結構明るいキャラクターなんです。一方で、意識してそう振舞っている部分もあるんだろうなと感じたりもしました。実は桃子に幼馴染以上の気持ちを持ってることを隠していたり、色々背負っているものや抱えているものもあったりするので、ただ明るいとかお調子者ではない拓人のもう1つの側面がしっかり透けるような演じ方ができればいいなと思います」と説明した。
志尊とは、高校の同級生で親交の深い2人だが、本作がドラマ初共演。志尊は「チャーミングで魅力的、キャラクターにピッタリの配役」と太鼓判を押す。京本も「これまでバラエティーの共演はありましたが、お芝居を一緒にしたことはないので、十数年越しに急に一緒にお仕事するのがちょっと恥ずかしいですね。
でも淳がいるっていう安心感もありながら、僕も友達として現場のサポートなどできることがあればいいなと思っています」とコメントした。
運命の再会をするミンソクと桃子、そして拓人。それぞれの思いが複雑に絡み合う恋模様にも注目だ。
<ストーリー>
幼いころ、日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年 キム・ミンソク/青木照(志尊淳)。後継者と目されていたが、養父の死後、失脚。韓国の家を追い出される事態に。悲しみに暮れながらも、23年ぶりに日本にやってきた。
幼いころ、父親を事故で亡くし、その経験から、貧しさを乗り越え医師となった河瀬桃子(仁村紗和)。
自分と同じ悲しい思いは誰にもさせない、その信念のもと日々懸命に命と向き合っている。
そして、日本で出会うミンソクと桃子。このとき、2人は知らなかった。子どものころ、2人はとある場所で出会っていたことを。「10回切って倒れない木はない」=どんなに難しいことでも、何度も挑戦し続ければ必ず成功することができる、という韓国のことわざ。この言葉が2人を繋いでいたことを。
その事実に気付かないまま、23年の時を超え、国の壁も越えて、2人は惹かれ合っていく。しかし、予想だにしない試練が次々と降りかかるのだった――。
「10回切って倒れない木はない」は4月12日より毎週日曜日22時30分~日本テレビにて放送。
(シネマカフェ編集部)
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