「ばけばけ」第118回あらすじ・場面写真 丈を仲間に引き入れ、ヘブン、司之介、丈は、秘密を守り、家族の幸せを守るために動き出す…3月18日放送
髙石あかりがヒロインを務める、現在放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」第118回が3月18日(水)に放送となる。
明治時代、武士の時代が終わった世の中で、松江に新しくやってきた外国人英語教師の家の住み込み女中の仕事を得たトキ。外国人が珍しい時代、世間からの偏見を受けることも覚悟の上で、女中になることを決意する。怪談話が好きな、ちょっと変わった女の子・松野トキと外国人の夫・ヘブンが何気ない日常を歩む夫婦の物語。
髙石あかりがヒロイン・松野トキ、トミー・バストウが夫・ヘブンを演じるほか、シャーロット・ケイト・フォックス、杉田雷麟、渡辺江里子、木村美穂、岡部たかし、池脇千鶴らが出演する。
第24週のタイトルは、「カイダン、カク、シマス。」
ヘブン(トミー・バストウ)と自分は同じだと話す、司之介(岡部たかし)。共感したヘブンは、司之介に本心を打ち明ける。そして、2人は秘密を守る仲間となった。
家ではトキ(髙石あかり)が子供たちと遊びながらヘブンの帰りを待っていた。そこに、丈(杉田雷麟)が訪れる。司之介はヘブンの秘密を守るため丈を仲間に引きこもうと動く。ヘブン、司之介、丈は、ヘブンの秘密を守り、家族の幸せを守るために動き出す。
【第24週】「カイダン、カク、シマス。」
10年が経ち、トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)は東京の大久保に。長男の勘太、次男の勲、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)、クマ(夏目透羽)と穏やかな日々を送っていた。
子どもたちに英語を教え、教師として働く帝国大学と家を往復するヘブン。そんなヘブンを支えながら子どもたちの成長を見守るトキ。
穏やかで幸せで桃源郷のような東京での暮らしに充実するトキ。その裏で、ヘブンはある悩みを抱えていた。
(シネマカフェ編集部)