「ばけばけ」第119回あらすじ・場面写真 トキはヘブンの成功を祈り、ヘブンがなくしてしまった代わりの人形を作りはじめる…3月19日放送
髙石あかりがヒロインを務める、現在放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」第119回が3月19日(木)に放送となる。
明治時代、武士の時代が終わった世の中で、松江に新しくやってきた外国人英語教師の家の住み込み女中の仕事を得たトキ。外国人が珍しい時代、世間からの偏見を受けることも覚悟の上で、女中になることを決意する。怪談話が好きな、ちょっと変わった女の子・松野トキと外国人の夫・ヘブンが何気ない日常を歩む夫婦の物語。
髙石あかりがヒロイン・松野トキ、トミー・バストウが夫・ヘブンを演じるほか、シャーロット・ケイト・フォックス、杉田雷麟、渡辺江里子、木村美穂、岡部たかし、池脇千鶴らが出演する。
第24週のタイトルは、「カイダン、カク、シマス。」
ヘブン(トミー・バストウ)の執筆活動は難航していた。頼みのイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)や関係者からの手紙の返事も届かず、焦りが募っていく。一方、トキ(髙石あかり)はヘブンの成功を祈り、ヘブンがなくしてしまったブードゥードールの代わりの人形を作りはじめる。
そんな中、ヘブン宛に次々と手紙が届く。ヘブンが待ちわびた手紙に、求める答えはあるのか。
【第24週】「カイダン、カク、シマス。」
10年が経ち、トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)は東京の大久保に。長男の勘太、次男の勲、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)、クマ(夏目透羽)と穏やかな日々を送っていた。
子どもたちに英語を教え、教師として働く帝国大学と家を往復するヘブン。そんなヘブンを支えながら子どもたちの成長を見守るトキ。
穏やかで幸せで桃源郷のような東京での暮らしに充実するトキ。その裏で、ヘブンはある悩みを抱えていた。
(シネマカフェ編集部)
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