永瀬廉“玲夜”が吉川愛“柚子”を迎え入れる『鬼の花嫁』本編映像 ビジュアルカードの入プレ配布も決定
シリーズ累計発行部数650万部突破(※小説・コミックス・電子含む)の大人気作品(小説:クレハ/スターツ出版文庫 コミック:富樫じゅん/スターツ出版「noicomi」連載)を永瀬廉と吉川愛のW主演によって実写映画化した『鬼の花嫁』より本編映像が解禁された。また、入場者プレゼントの配布も決定した。
あやかしと人間が共存する世界を舞台に、永瀬廉が演じるあやかしの頂点に立つ鬼・鬼龍院玲夜と、吉川愛が演じる家族から愛されず虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子の、運命に導かれた2人の究極のラブストーリーを描く本作。
この度解禁された本編映像は、玲夜が“鬼の一族”に、花嫁として柚子をお披露目するシーン。
大勢の使用人たちを前に、並んで座る玲夜(永瀬廉)と柚子(吉川愛)。一族の次期当主に相応しい力強い声で玲夜が「花嫁の柚子だ。今日からここで暮らすことになる」と宣言。一族繁栄の希望である柚子に対し、使用人たちは一斉に平伏する。
その光景に圧倒されながらも、柚子が「よろしくお願いします」と、凛とした表情を見せる。緊張しながらも、玲夜に応えようとする柚子の横顔を、玲夜が愛おしそうに見つめている。そして2人の視線が重なる瞬間は、まさにここから手を取り合って生きていく約束を交わしたかのよう。これから待ち受ける覚悟の日々に、誰もが祝福を送りたくなるような晴れやかで厳かな幕開けのシーンとなっている。
しかし、そんな2人の運命を引き裂こうとする影が…。妖狐のあやかし・瑶太(伊藤健太郎)と、その花嫁であり柚子の妹・花梨(片岡凜)。突然飛び込んだあやかしの世界で「自分は本当に鬼の花嫁にふさわしいのか」と、柚子の決心は次第に揺らいでいく。果たして運命に導かれた2人は、真実の愛を掴み取ることができるのか?
さらに、入場者プレゼントとして、玲夜と柚子の舞踏会直前をイメージした<ビジュアルカード>の配布が決定。
映画ポスターの候補にもなっていたビジュアルを特別に入場者プレゼントに。なお、本特典は3月27日(金)~29日(日)の3日間のみとなる(数量限定、無くなり次第終了)。
『鬼の花嫁』は3月27日(金)より公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
鬼の花嫁 2026年3月27日より公開
(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会
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