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「こんな最後悲しすぎる」…安田顕“一樹”の末路に視聴者から多くの反響「夫に間違いありません」最終話

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「こんな最後悲しすぎる」…安田顕“一樹”の末路に視聴者から多くの反響「夫に間違いありません」最終話


松下奈緒と桜井ユキが共演した「夫に間違いありません」最終話が3月23日オンエア。クズ夫としてネットの話題をさらった一樹の末路に「最後に誠意を見せてケジメを付けた」「最悪な夫だったけど、こんな最後悲しすぎる」などの声が上がっている。

行方不明になった夫と思われる水死体が発見され、遺体の手のほくろから身元を確認した妻だが、1年後、夫が生きて帰ってくる。だが保険金はすでに使っており、夫の生存を隠したことからはじまるジェットコースターヒューマンサスペンスとなる本作。

一樹に紗春殺害を依頼した朝比聖子を松下奈緒が演じ、自宅を追い出されることになり聖子に5000万を要求する葛原紗春に桜井ユキ。隠れて暮らしていた部屋を追われホテルを転々とする夫・一樹に安田顕。一樹にナイフを向けた長男・栄大に山崎真斗。紗春の娘・希美を心配する週刊誌記者の天童弥生に宮沢氷魚。
天童のバディ的存在であるカメラマン・薩川景虎に大朏岳優といったキャストが出演した。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。


天童たちは紗春の夫・幸雄が前妻にDVをしていたことを知る。聖子も希美の口から紗春が幸雄からDVを受けていたことを聞かされていた。2024年のクリスマスイヴ、幸雄の紗春に対するDVの巻き添えとなり、倒れた電気ストーブで希美がやけどを負い、希美を守るため紗春は幸雄を川から突き落としたのだった。

真相を知った聖子は希美に「ママといられるようになんとかする」と話すと、一樹に紗春殺しを依頼し、殺害場所である川に連れてくる。だが聖子の真の目的は一樹を川から突き落として殺し、発見された遺体を紗春に幸雄だと確認させることで彼女に保険金がおりるようにすることだった…というのが最終話の展開。


前半では聖子が一樹を突き落としたように描かれていたが、実は一樹は自分を突き落とそうとする聖子に「そんなことしちゃだめだ」と告げると、自分はもう1年前に死んだんだ、と自分で死ぬつもりだったことを告白。自ら川に飛び込んでいたことが明かされる…。

そんな一樹の最期には「最後に因縁にカタをつけたんだ」「一樹パパは最後に誠意を見せてケジメを付けた」「最悪な夫だったけど、こんな最後悲しすぎる」などの声が上がる一方、「そもそもクズッキーがフラッと出ていかなければみんな幸せやった」「最後に自分は良い人間ですって思われたい作戦キモイ」と厳しい反応も。その後、紗春が幸雄を殺したと自首、聖子は希美を預かり、紗春が出所するまで面倒を見ることに。そして18年後、保険金不正受給について告白。その新聞記事を書いたのは天童だった…というラストで締めくくられた。

このラストにも「聖子さんらしいというか、一生隠し通すのは自分の中で許せなかったんだろうなぁ」「ちゃんと2人とも罪償えて良かった」「紗春も聖子も自首しなくて、幸せになっても良かったのでは」など様々な声が送られている。

(笠緒)

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