吉岡里帆&仲野太賀&間宮祥太朗クランクアップ映像到着『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』若葉竜也ディレクションのアートポスターも
田口トモロヲ監督の10年ぶりとなる最新作『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』のクランクアップ映像と追加場面写真、さらに若葉竜也がディレクションしたアートポスターも解禁された。
峯田和伸と若葉竜也がW主演を務める本作。脚本は、田口トモロヲが初監督作を務めた『アイデン&ティティ』と同じく宮藤官九郎が担当する。
この度、吉岡里帆、仲野太賀、間宮祥太朗の3人のクランクアップ映像が解禁。田口トモロヲ監督への愛を語っている。
他のキャストより一足先にクランクアップを迎えた吉岡は満面の笑顔で「この現場が好きすぎて」と切り出し、劇中のセリフ「自分の踊りを踊れ」が「今の自分へのメッセージにもなった」と明かす。さらに「何より田口監督の作品に出られたことが本当に嬉しい」と喜びを明かし、誕生日を間近に控えた監督へ温かな祝福の言葉を送るなど、尊敬の想いをにじませた。
仲野は「(田口トモロヲ初監督作である)『アイデン&ティティ』のファンを集めて作る映画があるって聞いて(笑)」と冗談交じりに切り出しつつ、「青春時代を狂わされたような作品」と同作への強い思い入れを告白。同じく『アイデン&ティティ』への愛を共有する間宮や若葉とのエピソードを明かしつつ、今回田口組に参加できたことについて「“こんなことあるんだ…”って幸せな気持ちでいっぱいでした」と喜びを噛み締める。「音楽って、映画づくりって最高だなと実感させられる現場だった」と嬉しそうにスタッフの顔を見渡しながら語る姿からは、作品への深い想いが溢れている。
間宮もまた、「短い期間でしたが、人生で走馬灯を見ることがあれば思い出すくらい幸せな時間でした」と振り返り、「作品の一部になれて幸せでした」と深々と一礼。それぞれが田口トモロヲ監督へのリスペクトと愛情をまっすぐに表現する、心温まるクランクアップ映像となっている。
あわせて追加場面写真6点も解禁。切なげな表情で受話器を握るサチ(吉岡)、車の窓から身を乗り出すDEEP(間宮)、ギターを手に空の下で歌い上げる未知ヲ(仲野)など、キャラクターそれぞれの新たな一面を捉えたカットとなっている。
さらに、W主演の一人である若葉竜也がディレクションしたアートポスターも解禁。
自身が演じたモモのモノクロ写真を中心に据え、アーティスティックなビジュアルに仕上がっている。本ポスターは3月27日(金)の公開日より一部劇場にて数量限定で販売予定だ。
『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』は3月27日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。 2026年3月27日よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開
©2026映画『ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。』製作委員会
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