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志尊淳&神尾楓珠&坂口憲二ら新キャスト『キングダム 魂の決戦』最新映像も

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志尊淳&神尾楓珠&坂口憲二ら新キャスト『キングダム 魂の決戦』最新映像も


山崎賢人主演映画『キングダム 魂の決戦』に志尊淳、神尾楓珠、坂口憲二らが出演することが明らかに。初解禁となる本編映像を使用した新たな特報映像も公開された。

漫画「キングダム」は、現在までに単行本78巻まで刊行され、累計発行部数は集英社青年マンガ史上初となる1億2千万部を突破(2026年3月時点)。映画化シリーズは、4作品でシリーズ累計動員1,734万人、興行収入245億円を突破している。

最新作では、原作屈指の人気エピソード「合従軍編」が描かれ、秦国に絶体絶命の危機が襲来。秦以外の全ての国が打倒秦を掲げて手を結び、「秦 vs 六国」というシリーズ最大規模のスケールで秦の国家存亡を懸けた大攻防戦が繰り広げられる。

今回新たに発表されたのは、迫り来る未曾有の危機に立ち向かう秦軍の中枢を担う7人。

信と同じく大将軍を志す若き将として登場する、父に蒙武(平山祐介)を持つ蒙恬(もうてん)役で志尊、王騎(大沢たかお)と同じ王一族の宗家嫡男・王賁(おうほん)役で神尾。


自国存亡の危機に際して召喚される秦国屈指の将たち、元野盗の頭領という異色の経歴を持ち、ならず者揃いの軍勢を率いる将軍・桓騎(かんき)役で坂口、王賁の父で名門・王一族の現当主であり「負ける戦は決してしない」と公言する冷徹な武将・王翦(おうせん)役で谷田歩、「白老」の愛称でその名を知られる大将軍・蒙驁(もうごう)役で坂東彌十郎、秦国最古参の武将・張唐(ちょうとう)役で橋本さとし、秦に長く仕える外交官・蔡沢(さいたく)役で笹野高史が出演。

そして映像は、【秦軍ver.】と題され、初公開となる本編映像が収められ、信、蒙恬、王賁らが戦場で熾烈な戦いを繰り広げるアクションシーン、武将たちが王宮に召集され、国の命運を懸けて一堂に会する重厚な一幕も観られる。

さらに、騰(要潤)、蒙武、麃公ら、これまでも幾多の戦場で秦国を守ってきた将軍たちや、軍総司令の昌平君(玉木宏)、文官たちも姿を見せ、武と知の両面から国を支える秦軍の全戦力が大集結している。

コメント

志尊淳
映画のみ拝見している状態でお話をいただいたので、まずは自分の役を知るために原作を読んでみると本当に面白く て、蒙恬という役もとても人気。だからこそ責任感を持たねばならないと悩みましたが、それでも演じてみたいとい う気持ちが上回り、できる限りの準備をして全力を尽くそうという思いで参加しました。原作の世界観を崩さずに、 蒙恬のキャラクターを演じたいと思い、仕草一つ、目線一つに意識を向け、現場で何を求められても出せるよう、自分 の中にいくつも引き出しを用意して臨みました。原作も映画もとても多くの方に支持されている作品ですし、同い年 の(山崎)賢人が人生を背負って向き合い、何年もかけて作り上げてきたものに、恩着せがましいですが少しでも力に なれたらいいなと思いました。

神尾楓珠
もともと『キングダム』シリーズは観ていましたし、チャンスがあれば自分も出演したいと思っていたので、王賁と いう役で参加できると聞いて嬉しかったです。
王一族としての気品を持ちながらも、王賁はすごく熱い人物なので、 どこでその熱さを出すかを大切に演じました。槍のアクションは難しかったです。自分の体の一部として扱うことに 苦戦しましたが、体の中心から槍の先まで力を伝えることを意識して、相当練習しました。貴重な経験をさせていた だいたと思っています。撮影はもちろん「戦」なので緊張感のある現場ですが、(山崎)賢人くんの柔らかい人柄にす ごくほっとしました。王賁がどう受け取っていただけるのか不安もありますが、僕も観客としてかっこいい王賁をみ たいので、それを自分が体現できていたらいいなと思ってます。

坂口憲二
最初にお話を頂いた時は、凄いオファーが来たなとびっくりしたのを覚えています。日本で 1 番の映画シリーズ、それも桓騎というキングダムの中でも唯一無二の人気キャラクターだったので二つ返事で返答はできず、家族や周りの人に相談しました。
皆んなから桓騎をやりたい俳優さんはいっぱいいるんでしょ?こんな名誉なことはないよと言われ勇気をもらいました。そしてこの大役にチャレンジする決意をしました。
それからクランクインまで桓騎について徹底的にリサーチをし、同時に乗馬、殺陣、筋トレとトレーニングを続けて来ました。こんな長い期間一つの役と向き合うのは初めての経験でしたが、良い意味での緊張感が自分の生活をも変えてくれました。
撮影が始まってからは、監督を始めとする現場スタッフの皆さんに支えられ夢のような時間を過ごす事が出来ました。
初日にメイクをしてカツラをつけて甲冑を身にまとい、桓騎になった感覚は今でも鮮明に覚えているくらい最高の瞬間でした。フィクションと言えども、本当に漫画から飛び出して現実に戦ってるんだと不思議な感覚になりました。最後に、迷った時や不安になった時はいつもの心の中でこの言葉を呟いていました。

「大丈夫、全部上手くいく」
桓騎将軍、ありがとう!

『キングダム 魂の決戦』は7月17日(金)より公開。

※山崎賢人の「崎」は、正しくは「たつさき」

(シネマカフェ編集部)

■関連作品:
キングダム 魂の決戦 2026年7月17日より全国にて公開
ⓒ原泰久/集英社ⓒ2026映画「キングダム」製作委員会

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