レイフ・ファインズ“指揮者”が戦争により存続危機にある合唱団再建に奮闘『ザ・コラール 希望を紡ぐ歌』本ポスター&予告編
レイフ・ファインズ主演『ザ・コラール 希望を紡ぐ歌』の本ポスターと予告編が解禁された。
本作は、第一次世界大戦下のイギリス北部ヨークシャーを舞台に、存続危機にある合唱団が失われた希望を紡ぎ直すヒューマンドラマ。
主演は、『教皇選挙』『ザ・メニュー』などのレイフ・ファインズ。厳格で偏屈な男の複雑な内面を、深い陰影とともに体現する。共演にはロジャー・アラム、マーク・アディら英国の名優が集結。監督は『英国万歳!』など英国アカデミー賞・トニー賞受賞の演出家ニコラス・ハイトナー。英国を代表する劇作家アラン・ベネットとは4度目のタッグとなる。
この度解禁となった予告編では、第一次大戦下で合唱団の指揮者が戦場に行くこととなり、合唱団が存続危機に陥るところから始まる。
白羽の矢が立ったのが、敵国ドイツで指揮者をしていたヘンリー・ガスリー(レイフ・ファインズ)。彼は、寄せ集めの合唱団をどうにか再建しようと、ある挑戦へと踏み出す。果たして、戦争で傷ついた町に再び希望の火を灯すことができるのか?
ポスターも、「さぁ、歌おう!祈りのハーモニーを」というキャッチコピーとともにレイフ・ファインズが厳格で偏屈な指揮者となり、寄せ集めの合唱団を再生しようとする姿が切り取られている。果たして、前代未聞の試みとは一体何なのか…。単なる感動作ではなく、物語としても満足度の高い作品であることが伝わってくるビジュアルとなっている。
『ザ・コラール 希望を紡ぐ歌』は5月15日(金)よりTOHOシネマズシャンテほか全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
ザ・コラール希望を紡ぐ歌 2026年5月15日よりTOHO シネマズ シャンテほか全国にて公開
©GERONTIUS PRODUCTIONS LIMITED 2025
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