街全体が”どこか”へ…?アン・ハサウェイ&ユアン・マクレガー×J.J.エイブラムス『オークストリートの異変』8月14日より日米同時公開決定
J.J.エイブラムス製作による極秘映画プロジェクト『オークストリートの異変』(原題:The End of Oak Street)の予告編が解禁され、8月14日(金)に日米同時公開されることが決定した。
本作は、映画関係者さえ知らない謎に包まれた極秘プロジェクトとして製作が進められてきた。『スター・ウォーズ』シリーズのJ.J.エイブラムスが製作を務め、主演はアン・ハサウェイとユアン・マクレガーという豪華キャストが集結している。
解禁された予告編は、不思議な光が差し込む家のカットからはじまり、アン・ハサウェイが困惑気味に家族に語りかけるところから始まる。彼女が語る「私たちの家や、町の全てが、どこかに移ったみたい」という言葉は何を意味しているのか。予告編の後半では、家族や町に起きる驚愕の「異変」の一部が垣間見える。平凡で何の変哲もない彼らの日常に、何が起ころうとしているのか。断片的で、謎めいた映像は今後、全世界の映画ファンの間で考察合戦に発展することは間違いない。
このミステリアスな謎の映画プロジェクトを仕掛けるのは、ハリウッドのトップクリエイター、J.J.エイブラムス。近年は『スター・ウォーズ』シリーズの監督としてのイメージが強いが、キャリアの初期は、『クローバーフィールド/HAKAISHA』や『SUPER8/スーパーエイト』など、極端な秘密主義と奇抜な宣伝方式で知られていた。
特に、製作プロデューサーを務めた『クローバーフィールド/HAKAISHA』では、突然謎の存在により自由の女神が無残に破壊される、タイトルすらない謎の予告編を突如公開し、世界中の映画ファンを驚かせ、公開時は謎に包まれた本編をいち早く観たい映画ファンで劇場が溢れ社会現象を巻き起こした。
そのJ.J.エイブラムスの原点回帰とも言える本作では、予告編の内容は解禁の瞬間まで、映画関係者ですらほとんど情報を知らされず、さらに映画タイトルも「Flowervale Street」から「The End of Oak Street」へと直前に変更されるなど、いったいどんな物語が展開するのか、注目が集まる。
本作の監督に抜擢されたのは、斬新な展開が話題を呼んだホラー『イット・フォローズ』や、アンドリュー・ガーフィールド主演で、都市伝説・陰謀論オタクの青年が摩訶不思議な世界に迷い込む『アンダー・ザ・シルバーレイク』といった、奇想天外なストーリーテリングを得意とするデヴィッド・ロバート・ミッチェル。トップ俳優2人を迎え、まさにスタッフ・キャストともに、この夏最大の映画プロジェクトとなっている。
『オークストリートの異変』は8月14日(金)より日米同時公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
オークストリートの異変 2026年8月14日より全国にて公開
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