窪塚洋介×亀梨和也、残酷拷問ショット公開「外道の歌 SEASON2」主題歌PVも
窪塚洋介と亀梨和也が主演する極上のクライム・サスペンス「外道の歌 SEASON2」より、場面写真、主題歌PVが公開された。
本作は、2024年12月に配信開始し話題を呼んだ「外道の歌」の続編。
表向きは小さな古書店を営む鴨ノ目武ことカモ(窪塚洋介)と島田虎信ことトラ(亀梨和也)。しかし彼らは、被害者に代わって残酷な報復を与える復讐屋。
「目には目を」という言葉では到底足りないほど、徹底的にえげつない方法で追い詰める。単に命を奪って終わりにするのではなく、これでもかと思わせる絶望を、死ぬまで味わわせるのが2人のスタイルだ。今作でも、その容赦のなさは健在。肉体的な拷問に加え、犯人のプライドや人間としての尊厳を完膚なきまでに叩き潰す手法はさらに過激さを増している。
そんな残酷描写について窪塚は「親も娘も観づらいかもしれないよね。絶対に民放じゃできない」と話し、亀梨は「逆にテレビ局でお会いする男性スタッフさんは、『めっちゃおもしろいです!』と言ってくれることが多いですね」と語る。
カモとトラは、非常に対照的。窪塚は「“静と動”という言葉がありますが、まさにそれですよね。でもまあ、“静”にも限度ってモンがあるだろうに……(笑)。だって唯一、許されたのが、『ここからここ(※数センチの落差)に視線を落とす』だけでしたからね」と苦悩を明かし、亀梨はカモの存在感について、「カモを見ていて思ったのが、カモ自身が感情を伝えるのではなく、視聴者の方が、動かないカモを見て感情を想像するんじゃないのかなと」と分析。
新たに到着したのは、そんな2人の拷問の瞬間を切り取った場面写真。表情一つ変えずにガスバーナーを悪党の顔面に押しつけるカモと、威圧的に追い詰めるトラの姿。
前作の本編映像を使用した、「クリープハイプ」の主題歌「生レバ」が流れるPVも公開。カモとトラが悪党に制裁を下す強烈なシーンの数々が畳みかけるように映し出され、裏にある悲しい過去や復讐に身を投じる理由の一端も垣間見え、単なるバイオレンスにとどまらないドラマ性も印象づける。
なお、4月6日(月)21時よりDMM TVドラマ公式YouTubeチャンネルにて、第1話の先行無料公開も決定した。
「外道の歌 SEASON2」は4月9日(木)よりDMM TVにて独占配信開始。(シネマカフェ編集部)
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
「8割が感情の物語」マーベルの中でも異質、“キングピン”が語る「デアデビル:ボーン・アゲイン」の魅力
-
北村匠海、高杉晋作を演じる 山田裕貴主演「ちるらん 新撰組鎮魂歌」京都決戦篇がスタート
-
「元カノなら絶対こんなお土産持ってこない」義母の第一声に絶句! 初対面から元カノ推しの義母…その執着がヤバすぎた
-
「彼と付き合ってるの」既婚者の同僚がまさかの告白…夫も息子も無関心な専業主婦が踏み出した一線とは
-
40億円突破! 浜辺美波&目黒蓮『ほどなく、お別れです』/圧倒的口コミ!『私がビーバーになる時』/「これはアート」『8番出口』北米版ポスター 【3月20日~26日 シネマカフェ映画ニュース TOP5】