鈴木亮平主演「リブート」最終回でサプライズ? 大西利空“謎の青年”登場も
鈴木亮平主演ドラマ「リブート」最終回(3月29日放送)に、大西利空が出演することが分かった。
本作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエが、警視庁の悪徳刑事に顔を変えてリブート(再起動)し、事件の真相を追い求めるエクストリーム・ファミリーサスペンス。
今回出演が発表された大西が演じるのは、謎の青年。どんなシーンでどのように出演するのか、謎のまま。大西は「作品を観てくださる皆さんに『いい作品だったな』と思ってもらえるような、そんな締めくくりに関われていたら嬉しいです」とコメントを寄せている。
そのほかにも、ハヤセ洋菓子店の張り込みを担当する捜査一課・刑事役でタレントの斎藤恭代、井上貴博アナウンサーはアナウンサー役で出演。「普段の自分とは違うキリッとした一面にもぜひ注目して頂ければ嬉しいです」(斎藤)、「制作陣、全スタッフの想いもこもった最終回、ゼヒご堪能ください」(井上)と話している。
第9話では、夏海(戸田恵梨香)と早瀬(鈴木亮平)の夫婦の感動の対面が果たされ、早瀬は冬橋(永瀬廉)に、夏海は合六(北村有起哉)に囚われ絶体絶命のピンチを迎えた。
最終回では、早瀬と夏海がどんな結末を迎えるのかが大きな見どころとなっており、最後の最後まで衝撃の連続が待ち受けている。さらに最終回でも驚きのサプライズが。
なお、「Netflix」での全世界配信が決定。最終回放送の翌日から日本で全話が配信、6月14日(日)には世界配信される。
<第10話あらすじ>
冬橋(永瀬廉)に捕らわれ、逃げ場を失った早瀬(鈴木亮平)。命運は、もはや一瞬の判断に委ねられていた。その頃、夏海(戸田恵梨香)もまた、合六(北村有起哉)のもとで追い詰められていた。だが彼女は、すでに早瀬へすべてを曝け出している。
秘密も、後悔も、罪も。もう守るものはない。だからこそ、恐れる理由もない。怯えを失った夏海のまっすぐな眼差しに、初めて焦燥を覚える合六。優位に立っていたはずの男の均衡が、静かに崩れ始める。
そして合六は、ついに“100億”の受け渡しへと動き出す。それは取引か、罠か――あるいは最後の賭けか。
「リブート」は毎週日曜日21時~TBSにて放送中。
(シネマカフェ編集部)
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