松下洸平、球団再建の運命を握る重要人物に! 亀梨和也主演「ストーブリーグ」配信・放送開始
亀梨和也主演ドラマ「ストーブリーグ」に松下洸平が出演していることが分かった。
本作は、同名韓国ドラマのリメイク作品。万年最下位のプロ野球チームの再建に挑む、野球未経験のGM(ゼネラルマネージャー)を中心に、球団運営フロント陣の奮闘を描いていく。
亀梨が球団の新GM・桜崎凖を演じるほか、長濱ねる、野村萬斎、葉山奨之、梶原善、木村柾哉(INI)、板尾創路、勝地涼、剛力彩芽、吉田鋼太郎らが出演。
そして今回新たに出演が発表された松下が演じるのは、球団再建の運命を握る重要人物。
「亀梨さんといつか芝居の現場でもご一緒したいなと思っていたので念願が叶いました」と出演を喜んだ松下は、「自分だけではなく、色んな登場人物が少しずつ原作とは違う表情を見せてるので、原作を全話ご覧になっている方も十分楽しめると思いますし、新しい発見がたくさんあるんじゃないかなと思います」と本作について語っている。
さらに、球団改革を推し進める桜崎GMと力強く握手を交わす場面写真も公開。ドリームズ球団を支える重要な存在となることがうかがえるが、どのような役どころとなるのか、その全貌は、配信・放送で明らかになる。
松下洸平 コメント
亀梨さんといつか芝居の現場でもご一緒したいなと思っていたので念願が叶いました。
この作品では、韓国版とはまた違う「日本版のストーブリーグ」が出来上がってるなと感じます。それをしかも瑠東監督が監督をすることによって、また一段とオリジナリティが上がっています。自分だけではなく、色んな登場人物が少しずつ原作とは違う表情を見せてるので、原作を全話ご覧になっている方も十分楽しめると思いますし、新しい発見がたくさんあるんじゃないかなと思います。
「ストーブリーグ」という作品はスポーツを愛するすべての人たちに向けての作品であると同時に、何かを一生懸命頑張る人たちの背中を押す作品だと思います。
夢をみることの素晴らしさ、諦めないことの難しさ、いろんな感情がギュッと詰まっています。僕もこの作品の一部になれて本当に嬉しかったです。
<あらすじ>
万年最下位に沈むプロ野球チーム「ドリームズ」の内部は、崩壊寸前の状態。
そんなドリームズの再建を託されたのが、野球未経験のゼネラルマネージャー・桜崎凖。競技経験こそないものの、これまで複数のスポーツチームを優勝へ導いてきた、優勝請負人として知られる人物。桜崎は問題の根本に切り込むべく、選手やフロント陣と衝突しながらも、常識にとらわれない改革を次々と打ち出していく。そして、彼が最初に下した決断は、球団の象徴とも言えるスター選手のトレードだった――。
「ストーブリーグ」はLemino、WOWOWにて配信・放送中(全8話)。
(シネマカフェ編集部)