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「愛おしい」「生きててよかった」永瀬廉“冬橋”、屈指の愛されキャラで終焉「リブート」

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「愛おしい」「生きててよかった」永瀬廉“冬橋”、屈指の愛されキャラで終焉「リブート」


鈴木亮平主演の日曜劇場「リブート」が最終回を迎え感動を呼ぶ中、永瀬廉が演じた冬橋航のキャラクターについても、様々な反応が寄せられている。

本作は、妻殺しの罪を着せられたパティシエが、自らの潔白を証明するために「愛する家族と過去を捨て、全くの別人に顔を変える」という、日曜劇場史上類を見ない怒涛の展開を描く“エクストリームファミリーサスペンス”。

パティシエ・早瀬と刑事・儀堂の2役を鈴木亮平、早瀬の妻・夏海の元同僚の公認会計士・幸後一香役を戸田恵梨香が務めるほか、永瀬廉、北村有起哉、伊藤英明、山口紗弥加らが出演。そして、“リブート”する前の平凡なパティシエ・早瀬を松山ケンイチが演じている。

事件解決後の数年後、早瀬家の再会が描かれ幕を閉じた本作だが、そのラストで永瀬が演じる冬橋航がリブートしていることが判明。リブート後の冬橋役で北村匠海がサプライズ出演していることも話題となった。

冬橋といえば、合六(北村有起哉)の直属の部下として働く、常に非情で冷酷なキャラクターかと思いきや、実はNPO法人「しぇるたー」を立ち上げ、家族に捨てられた子どもたちを救う活動を行う優しい一面も見せていた。

そんな冬橋は、初回放送後の食べるシーンなどから、「一気に冬橋航の背景が見える」「今まで、どんな生き方をして来たのだろう」と育ってきた環境を同情したり、7話では仲間のマチ(上野鈴華)を亡くし慟哭する姿が涙を誘うなど、その複雑なキャラクター性に魅了される視聴者が続出していた。


また、裏組織の一員としてこれまで多くの汚れ仕事を担ってきたことで、冬橋には常に悲壮感が漂っており、SNS上では「いつ冬橋に死亡フラグ立つのかヒヤヒヤしてる」「冬橋くんには絶対幸せになってほしい」「がんばれ冬橋。最終回まで生きろ」などその身を案ずる声が寄せられてた。実際、最終回直前の9話では、早瀬を助けようとした冬橋は、霧矢(藤澤涼架)の裏切りにより絶体絶命のピンチに陥っていた。

しかし、そんな心配をよそに、最終回では(実は裏切ってはいなかった)霧矢の提案により見事リブート、顔と名前を変え、新たな人生をスタートさせていた。これには、「冬橋が生きててよかった…」「冬橋、笑顔になった」と歓喜の声が多く寄せられている。

それだけではなく、合六に最後の料理を振る舞うシーンや「しぇるたー」で大量のパンケーキを焼くシーンが登場したことで、「合六さんにまで料理覚えろって言われてる冬橋よ」「パンケーキあんだけ焼いてぜんぶ焦がす冬橋愛おしい」「みんなに食べてもらえるようにたくさん作ったけど全部めっちゃ焦げててかわい」「料理下手な自覚あるのに何であの場で自信満々に最後に美味いもん食ってくださいよって言えたのwwwジワる」「エプロン付けて料理したのに良くわかんない焼き飯みたいなのしか作ってないしホットケーキ下手だし最後の冬橋くん愛されキャラ過ぎた」と、冬橋は料理が超絶ヘタだということが新たに判明し、さらに大きな反響を呼ぶことになった。

(りんごあめり)

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