「風、薫る」第3回あらすじ・場面写真 虎太郎の母が病に倒れ、虎太郎は村で疎外されてしまう…4月1日放送
見上愛と上坂樹里がW主演を務める、連続テレビ小説「風、薫る」第3回が4月1日(水)に放送となる。
文明開化が急速に進む明治時代、それぞれに生きづらさを抱えた2人の女性・りんと直美は、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦う。まだ、女性の職業が確立されていない激動の社会を舞台に、看護学を学んだトレインドナース(正規に訓練された看護師)として、医療看護の世界に新たな風を起こした幸せを求め生きるちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。
見上愛が一ノ瀬りん、上坂樹里が大家直美を演じるほか、佐野晶哉、多部未華子、原田泰造、水野美紀、坂東彌十郎、北村一輝らが出演する。
第1週のタイトルは、「翼と刀」。
美津(水野美紀)と安(早坂美海)が縁談を進めるため東京に行っている間に、虎太郎(小林虎之介)の母が病に倒れ、虎太郎は村で疎外されてしまう。りん(見上愛)は虎太郎を励まそうとするが、うまくいかない。落ち込むりんに、信右衛門(北村一輝)は自らの過去を語り出す。
一方、東京の教会では、牧師の吉江が(原田泰造)が直美(上坂樹里)を呼び出していた…。
【第1週】「翼と刀」
栃木県の那須で元家老の長女として生まれた一ノ瀬りん(見上愛)。物心ついた頃には父・信右衛門(北村一輝)は帰農し、母・美津(水野美紀)、妹の安(早坂美海)の家族4人で幸せに暮らしていた。そんなある日、りんの人生を大きく変える出来事が起こる。
一方、東京では身寄りのない大家直美(上坂樹里)が東京で貧しい暮らしを続けていたー。
明治という激動の時代にトレインドナースの道を切り拓いた2人の女性の物語がいよいよスタート!
(シネマカフェ編集部)