「爽やかな風薫ってる」見上愛&小林虎之介らのオフショットに視聴者沸く「風、薫る」
見上愛と上坂樹里がW主演を務める、連続テレビ小説「風、薫る」第1週・第2回が放送。劇中では、当時コロリと呼ばれたコレラが、りん(見上)の村にも蔓延し始め、虎太郎(小林虎之介)の母が倒れる事態となるなか、公式SNSがオフショットを続々とアップ。「ありがたい!!」「爽やかな風薫ってる」など注目が寄せられている。
文明開化が急速に進む明治時代、それぞれに生きづらさを抱えた2人の女性・りんと直美が、まだ、女性の職業が確立されていない激動の社会を舞台に、看護学を学んだトレインドナース(正規に訓練された看護師)として、医療看護の世界に新たな風を起こしていく本作。
第2回では、りんや安(早坂美海)が楽しみにしていた賑やかな夏祭りのシーンが描かれたが、当時、一度罹れば7割の人が亡くなるといわれたコロリが次第に蔓延。
「コロリにまつわる人間模様はコロナ禍を思い出す」「世間から白い目で見られて責められるの、私たちもコロナ禍で知ってるよね」と記憶に新しいコロナ禍に重ねる視聴者も多く、虎太郎の母まで感染したことが描かれた後だけに、「ありがたい!!」「かわいい3人の笑顔が眩しい」との声も。
特に、見上演じるりんと小林演じる虎太郎には「りんちゃんと虎太郎くん、いい感じ」「爽やかな風薫ってるお似合いのお二人」「お互いを想い合う表情に、朝からドキドキ」などの反応が寄せられる。
また、夏祭りのシーンでもラブラブだった、りんの両親・信右衛門(北村一輝)と美津(水野美紀)には「素敵なご夫婦」「ラブラブなご夫婦に萌えました」「北村さん、水野さんのラブラブっぷりがヤバい」「北村さんのいい声であんな風に褒められたら嬉しいだろうな」との声も。
さらに、“耶蘇(キリスト教徒)のみなしご”として東京でたくましく生きる直美役で話題を呼んでいる上坂のオフショットにも、「直美カッコいい~向こう意気が強くて好き」「芯が強くてかっこいい」「気っ風の良さは、見てて惚れ惚れする」といった声が寄せられている。
連続テレビ小説「風、薫る」は月曜から金曜8時~NHK 総合ほかにて放送中(全26週/130回)
※NHK ONEで同時・見逃し配信
(シネマカフェ編集部)