身に覚えのない結婚が発覚…高橋一生主演『ラプソディ・ラプソディ』本編映像
『ラプソディ・ラプソディ』より、高橋一生演じる主人公・幹夫が知らぬ間に結婚していたことが発覚する、作品冒頭の本編映像が解禁となった。
本作は、利重剛が『さよならドビュッシー』以来、13年ぶりにメガホンをとった長編映画。高橋演じる絶対に怒らない男・夏野幹夫が、知らない間に籍を入れられていたことをきっかけに、人生が思いがけない方向へと動き出していく、優しくユーモラスなハートフルストーリー。
この度解禁されたのは、高橋一生演じる主人公・幹夫が、知らぬ間に結婚していた事実が発覚する、物語が大きく動き出す冒頭シーンを切り取った本編映像。
叔父の大介(利重剛)との食事を終え、パスポートの申請に必要な書類を市役所に取りに行く幹夫。ところが、窓口で渡された書類を確認する幹夫の様子がどこかおかしい。一度は椅子に座りかけるも、落ち着かない様子で再び窓口へ戻ると「あのー……結婚しているんですけど、僕……」と、書類に記載された「妻」の文字を指さしながら職員に問いかける。
幹夫の意図がわからず戸惑う職員に対し、幹夫は「結婚していないんですよ、僕。
この人は僕の知らない人なんです。知らない間に、いつの間にかこの人と結婚しているというか……」と、戸籍に記載されている「繁子」という人物について尋ねる。訝しげに話を聞いていた職員が慌てて奥の上司へと相談しに向かうと、「そういうんじゃなくて……」と困惑しながら住民票を読み返す幹夫の姿で、映像は幕を閉じる。
「絶対に怒らない男」である幹夫の平穏な日常に、突如として現れた「見知らぬ妻」の存在。他人と深く向き合うことを避けてきた2人が、予期せぬ結婚を通じて初めて見つけ出した「人生の形」とは?続きが気になる映像となっている。
『ラプソディ・ラプソディ』は5月1日(金)テアトル新宿、シネスイッチ銀座ほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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ラプソディ・ラプソディ 2026年5月1日よりテアトル新宿、シネスイッチ銀座ほか全国にて順次公開
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