3日間で愛犬クリプトを救えるか…!宇宙規模の壮大な戦いが始まる『スーパーガール』本予告&海外版本ビジュアル
新生DCユニバースの次なる注目作『スーパーガール』より本予告と海外版本ビジュアルが解禁された。
2022年にDCスタジオ共同CEOに就任したジェームズ・ガンが推し進めてきたDCユニバースの『スーパーマン』を引き継ぐ本作。
この度、本予告映像が解禁。映像の冒頭では、カーラ(ミリー・オールコック)の従兄であるスーパーマン/クラーク・ケント(デイビッド・コレンスウェット)が登場。モニター越しに「いつこっちに戻る?」「心配なんだ 全く地球に帰ってこないから」「さみしくないか」とスーパーガール/カーラに語り掛ける姿からは、彼女の孤独を気遣う様子が伺える。
故郷クリプトン星の崩壊によってすべてを失って以来、帰るべき場所がなくなり孤独を抱え生きてきたカーラ。愛犬クリプトは唯一の心の拠り所であり、「あなたさえ いればいい」と語る言葉からも、かけがえのない"絆"の強さが感じられる。
しかし、その平穏は一瞬にして崩れ去る。
突如現れたクレム(マティアス・スーナールツ)によって、クリプトが毒に侵されたのだ。残された時間はわずか3日。解毒剤を求め、家族の仇をとるため復讐の旅に出ていたルーシー(イヴ・リドリー)とともに、カーラは危険な戦いへと身を投じていく。さらに宇宙最凶の賞金稼ぎロボも参戦し、宇宙規模の壮大な戦いが幕を開ける!
銀河を舞台に繰り広げられる圧巻のバトルシーンや、炎を噴き上げるバイクで暴れ回るロボのド派手なアクションなど、スケールも迫力も桁違いの映像が次々と映し出される一方で、葛藤に揺れるカーラの複雑な内面も映し出される。
復讐へと突き進むルーシーに対し「復讐しても痛みは消えない」と語るカーラの言葉には、怒りや悲しみを抱えながらも、すべてを失った彼女だからこそ知る"真実"と、それでも前に進もうとする彼女の強さが垣間見える。
本予告の解禁に併せ、海外版本ビジュアルも到着。ティザービジュアルのどこか脱力感のあるチルな姿から一転、力強い眼差しでこちらを見つめ、"スーパーヒーロー着地"をキメるスーパーガールの姿が捉えられている。愛する者を守るため戦いに挑む、覚悟と揺るぎない意志が感じられる一枚となっている。
また、4月24日(金)より、各種ムビチケ前売券の発売が決定。特典として「ベイビー・クリプトステッカー」が付いてくる(数量限定)。『スーパーガール』は6月26日(金)より全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
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スーパーガール(2026) 2026年6月26日より全国にて公開
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