ゼンデイヤ、トム・ホランドとの初対面で「運命の人」と感じたとのろける
主演映画『The Drama(原題)』のプロモーション活動中のゼンデイヤが、「ニューヨーク・タイムズ」紙のポッドキャスト「Modern Love」に出演。パートナーのトム・ホランドのことを“運命の人”だと感じた瞬間について明かした。
「この人が自分にとって運命の人だと分かったのは、一緒にいても緊張しなかったからです」と語り、「すごく穏やかな気持ちになれるし、落ち着くんです。一緒にいるときより、離れているときの方が不安になるくらい」とのろけた。
ゼンデイヤがトム・ホランドと初めて会ったのは、2017年公開作『スパイダーマン:ホームカミング』のオーディションだったという。「私はガチガチに緊張していました」と振り返るゼンデイヤだが、「彼が落ち着かせてくれたんです。本当に感じのいい人で、一緒にいるだけで自然とリラックスできました」と回想。「ああいう大作での俳優同士の相性チェックでは、どうしてもその役が欲しいし必死になってしまうものです。
そんな中でも、彼は本当にやさしくて素敵でしたね」と語っている。
このエピソードを受け、ファンからは「一緒にいると安心できるって、恋愛では大事なことだよね」「これがソウルメイトっていうものか!」「2人が出会えて本当によかった。大好きなカップル」といった声が寄せられている。
(賀来比呂美)
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スパイダーマン:ホームカミング 2017年8月11日より全国にて公開
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