“暴君”で“悪魔”なイム・ユナに翻弄されるアン・ボヒョン『プリティ・クレイジー』場面写真15点解禁
イム・ユナ(少女時代)、アン・ボヒョン、ソン・ドンイルら共演する“悪魔憑依”ラブコメ『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』から、場面写真15点が一挙に解禁となった。
階下に引っ越してきたパン屋を営む女性・ソンジ(イム・ユナ)にひと目惚れした、休職中の青年・ギルグ(アン・ボヒョン)。その晩遅く、再び遭遇したソンジの昼とは違う様子に驚くギルグだったが、彼女の父・ジャンス(ソン・ドンイル)から、午前2時になると彼女の中に悪魔が目覚め、別の人間に変貌してしまうと聞かされる――。
解禁となった場面写真には、イム・ユナ演じる“悪魔憑き女子”ソンジと、アン・ボヒョン演じる“ヘタレ男子”ギルグふたりが、UFOキャッチャーに興じる真夜中デート。
夜な夜な街に繰り出すソンジの自由奔放な姿、そんな彼女をお世話しながらも困惑した表情をみせるギルグなど、毎夜“悪魔”に翻弄される様子が映し出される。
一方、昼間のソンジはパン屋を営み、優しい笑顔をギルグに見せ、夜とは全く違う彼女に惹かれていくギルグの照れた表情も。
そしてソンジの全てを知り見守るのはソン・ドンイル演じる父とチュ・ヒョニョン演じるいとこのアラ。“悪魔憑き女子”ソンジをめぐる奇妙で愛すべき日々が垣間見られる。
昼と夜、180度違うキャラクターを演じながらもキュートさ全開のイム・ユナ、そしてちょっぴりヘタレでも心根の優しいアン・ボヒョンなど、それぞれの魅力にも注目だ。
イム・ユナ「家族愛などいろんなことを感じられる映画」
荒唐無稽な設定ながら観る者を魅了してやまない本作の脚本も手掛けたイ・サングン監督は「どういうジャンルだと区分するのは難しい」としたうえで「この映画は観た人たちの中で愛の物語と感じる人もいれば、ドラマだと感じる人もいると思います。多様なジャンルとして、感じられたままでいいと思っています」とコメント。
イム・ユナも「観終わって家族愛などいろんなことを感じられる映画。多くの人たちがこの映画を見てヒーリングを感じてくれたらと思います」と語っている。
『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』は6月19日(金)よりシネマート新宿ほか全国にて順次公開。
(シネマカフェ編集部)
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