ク・ギョファン×ムン・ガヨン主演、韓国260万人動員のラブストーリー『サヨナラの引力』7月公開決定
Netflix配信の新ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」を控えるク・ギョファンと「女神降臨」のムン・ガヨンが主演した、『82年生まれ、キム・ジヨン』キム・ドヨン監督の最新作となる映画『ONCE WE WERE US』(英題)が、邦題『サヨナラの引力』として7月3日(金)より日本公開決定。特報映像が解禁となった。
本作は、2025年の大晦日に韓国で公開され、3週連続で週末興行ランキング1位を記録し、観客動員260万人を突破した大ヒット作。日本国内でも話題になった『私の頭の中の消しゴム』(2005)、『別れる決心』(2023)の韓国動員を上回る成績を収めた。
「まるで二人と恋をし、別れを経験したかのよう──記憶を揺さぶる、完成度の高いロマンス」「ク・ギョファン×ムン・ガヨン、胸が締めつけられるほどリアルな恋愛」といった評価が相次ぎ、観客の共感と口コミで支持を拡大。2週目には1位へと躍進し、公開3週目の週末には初週末を上回る動員を記録するなど、ロングランヒットとなった。『建築学概論』『君の結婚式』などに連なる、初恋映画の系譜を受け継ぐ新たなロマンスが誕生した。
主人公は、地方からソウルへ上京し夢を抱く2人。
かつて激しく愛し合い別れたウノとジョンウォンが、10年ぶりの偶然の再会をきっかけに思い出をたどる。
不器用だけど誠実な工学部生ウノを演じるのは『キル・ボクスン』「D.P.-脱走兵追跡官-」「寄生獣 ーザ・グレイー」に出演し、昨年日本で公開された映画『脱走』でも強烈な印象を残した実力派俳優ク・ギョファン。新ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」も控える彼が、恋愛映画で新たな魅力を放つ。
厳しい現実の中で建築家を目指すジョンウォン役には、「女神降臨」や「瑞草洞<ソチョドン>」のムン・ガヨンが演じる。圧倒的な美しさと確かな演技力をもち、Instagramのフォロワー数は1,359万人を誇る。
20代のきらめく青春期から30代の落ち着いた男女を演じるク・ギョファンとムン・ガヨンの繊細でリアルな演技に引き込まれること必至。『82年生まれ、キム・ジヨン』を代表作にもつキム・ドヨン監督は本作について、「誰もが一度は経験する激しい恋と別れの物語。だからこそ普遍的な物語になりえた」と語る。
この度解禁となった特報には、「忘れられない恋があった」と10年前、青春時代のウノとジョンウォンのきらめく恋が映し出される。2人が別れる未来を疑わず愛し合ったあの頃。サヨナラを経て10年後に再会したときにウノがジョンウォンに問う「もしもあの時…」。2人の恋に何があったのか、これからどうなるのか、せつなくもエモーショナルな特報となっている。
また、4月10日(金)よりムビチケ前売券(オンライン)の発売も決定。特典として「オリジナルスマホ壁紙」が付く。壁紙には、肩を寄せ合い同じ時間を過ごす2人の姿を捉えたビジュアルが採用され、本作の世界観を手元で楽しめる特別なデザインに仕上がっている。
さらに本作がPontaパス会員特典「推しトク映画」の対象作品にも決定。
会員本人と同伴者1名まで、土日平日いつでも一般・大学生は1,100円、高校生以下は900円で鑑賞できる。
『サヨナラの引力』は7月3日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
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