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「風、薫る」第11回あらすじ・場面写真 りんは環を連れて「瑞穂屋」を訪ねるが、卯三郎からは思わぬ答えが返ってきて…4月13日放送

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「風、薫る」第11回あらすじ・場面写真 りんは環を連れて「瑞穂屋」を訪ねるが、卯三郎からは思わぬ答えが返ってきて…4月13日放送


見上愛と上坂樹里がW主演を務める、連続テレビ小説「風、薫る」第11回が4月13日(月)に放送となる。

文明開化が急速に進む明治時代、それぞれに生きづらさを抱えた2人の女性・りんと直美は、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦う。まだ、女性の職業が確立されていない激動の社会を舞台に、看護学を学んだトレインドナース(正規に訓練された看護師)として、医療看護の世界に新たな風を起こした幸せを求め生きるちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。

見上愛が一ノ瀬りん、上坂樹里が大家直美を演じるほか、佐野晶哉、生田絵梨花、多部未華子、原田泰造、水野美紀、坂東彌十郎らが出演する。

第3週のタイトルは、「春一番のきざし」。

吉江(原田泰造)や直美(上坂樹里)が案じる中、りん(見上愛)は環(宮島るか)を連れて、卯三郎(坂東彌十郎)の店「瑞穂屋」を訪ねる。結婚相手を見つけてほしいと頼んでいたはずが、卯三郎からは思わぬ答えが返ってきて…。

そんなある日、瑞穂屋に謎の青年(佐野晶哉)がやってくる。



【第3週】「春一番のきざし」
りん(見上愛)は卯三郎(坂東彌十郎)の店「瑞穂屋」で働けることになり、東京で新生活が始まった。ある日、外国人の客の対応に困っていたりんを、常連客の島田健次郎(佐野晶哉)が助けてくれる。りんも接客のため、英語の勉強を始めることに。

そんな折、美津(水野美紀)と安(早坂美海)もりんを頼って上京し、家族4人での暮らしが始まる。一方、直美(上坂樹里)は身分を偽って捨松(多部未華子)に近づき、鹿鳴館で働き始めていた。



(シネマカフェ編集部)

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