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家族になってもすれ違う“いつ×ふゆ”…異例の大ヒットドラマ映画化『チェイサーゲームW 水魚の交わり』予告

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家族になってもすれ違う“いつ×ふゆ”…異例の大ヒットドラマ映画化『チェイサーゲームW 水魚の交わり』予告


菅井友香と中村ゆりかがW主演し、視聴者から熱い支持を獲得したドラマシリーズを映画化した『チェイサーゲームW 水魚の交わり』として5月15日(金)より公開。この度、“誰かを愛するすべての人”の共感を呼ぶ予告映像が解禁となった。

ゲーム業界のリアルと、女性同士の恋愛を繊細に描き、ドラマで放送されるや否や大きな反響を呼び、国内外で熱狂的な支持を集めてきた「チェイサーゲームW」。

その物語が、いよいよスクリーンで公開される。W主演を務めるのは、大河ドラマ「豊臣兄弟!」ほか話題作への出演が続き俳優として確かな存在感を築く菅井友香と、様々な作品で繊細な感情表現で高い評価を得る中村ゆりか。

本作では、恋人から家族へと関係を変え、ともに歩むことを選んだ2人の“7年後”が描かれる。時間の経過とともに移ろう想い、人生の選択のなかで揺れ動く感情。ともに暮らす日々の中で生まれる葛藤や、素直になれないもどかしさをリアルに映し出しながら、女性同士の恋愛を軸に、“誰かを愛すること”の喜びと痛みを丁寧に紡ぐ。


舞台はドラマ「チェイサーゲームW2 美しき天女たち」から7年後。樹(菅井)と冬雨(中村)は、中学生になった娘・月(岡本望来)とともに、静岡県・伊東市で暮らしている。家事や子育て、仕事に追われる日々の中で、共に過ごす時間はいつしか「当たり前」になっていく。

解禁された予告映像では、そんな2人の関係性の変化が印象的に映し出される。家族になることを選び歩み続ける現在、そしてその先に待つ未来とは――。

仕事と家庭の狭間で揺れる葛藤や、言葉にできない感情の機微も丁寧にすくい上げた本作は、誰かを愛する人へ贈る、共感の物語となっている。

W主題歌に“林冬雨”役中村ゆりかも参加


また、本作のW主題歌には、音楽ユニット「LieN ーリアンー」が手がける「大切な一日」と、W主演で“林冬雨”を演じる中村による「Aishiteru」を起用。

「大切な一日」は、不器用な想いと、それでも隣にいたいと願う感情をやわらかく描いたミディアムバラード。
何気ない日常の尊さを丁寧にすくい上げ、“いつ×ふゆ”の関係性に静かに寄り添う1曲となっている。

一方、中村が歌う「Aishiteru」は、中村も作詞に参加。“恋”から“愛”へと移ろっていく心の変化を、樹と冬雨の関係に重ねて描いたラブソング。作詞・作曲・プロデュースをCHIHIROが手がけ、ドラマシリーズから劇場版へと続く2人の物語と、その先にある“永遠”を感じさせる楽曲に仕上がっている。

なお、両楽曲は5月13日(水)より配信リリースが決定している。

また、劇中曲は、中村の楽曲のプロデュースも手がけるCHIHIROが担当。W主演・W主題歌を担当する中村もオブザーバーとして参加し、物語の繊細な機微を音楽でも丁寧に表現。

劇中には、3月25日配信リリースされた「私のType」(中村ゆりか ピアノver.)も使用され、樹とが冬雨が互いを想う心情を重ね合わせた演出も見どころ。
劇場版楽曲を収録したサウンドトラックもCD発売が決定している。

『チェイサーゲームW 水魚の交わり』は5月15日(金)より新宿バルト9ほか全国にて公開。

(シネマカフェ編集部)

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