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北米公開の『8番出口』、オープニング週末興収は495館で140万ドル 初登場8位!

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北米公開の『8番出口』、オープニング週末興収は495館で140万ドル 初登場8位!


10日(現地時間)より、英題『Exit 8』として北米で公開された『8番出口』。公開直前には、ニューヨークの地下鉄駅で劇中と同じ“歩く男”に扮した河内大和が出現するイベントが行われたほか、川村元気監督がダファー兄弟とのQ&Aイベントに登壇するなど、精力的なプロモーション活動を展開していた。

その結果、オープニング週末の北米興収は約140万ドルで、週末興収ランキングには8位にランクインした。特筆すべきは、『8番出口』と同日公開であり、約170万ドルで7位の『Faces of Death(原題)』が約1600館で公開の英語作品であるのに対し、『8番出口』は495館で公開の非英語作品だという点だ。

映画ファンからは、「ハリウッドもようやく気づいたのかもしれない。優れたゲーム実写化に必要なのは2億ドルのCG予算ではなく、原作の核となるゲーム性をきちんと理解し、リスペクトするべきだということを」「私の住んでいる街では上映館がない!(涙)」「昨日観に行ったけど、ものすごくおもしろかった」「ぜひ映画館で観て。でも、決して“引き返さない”でね」といった感想がXに寄せられている。

批評家からの評価も高い。
映画批評サイト「ロッテントマト」では、記事執筆時点で94~95%の高い支持を獲得している。

(賀来比呂美)

■関連作品:
8番出口 2025年8月29日より全国にて公開
©2025 映画「8番出口」製作委員会

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