山下智久主演『正直不動産』正直これで追いつける!? 150秒の特別映像解禁
ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マンと、“カスタマーファースト命”の後輩社員の奮闘を描く映画『正直不動産』から、150秒で「正直不動産」の魅力を案内する特別映像が解禁となった。
この度、映画化を記念して解禁となったのは、「正直これを見れば追いつける!」と題した、大人気ドラマシリーズの世界を150秒で理解できるスペシャル映像。
山下智久演じる主人公・永瀬財地が嘘をつけなくなってしまった理由から、個性豊かなキャラクターたちの紹介まで、これを見れば映画がもっと楽しめるスペシャルな映像となっている。
主人公の永瀬財地(山下)は登坂不動産のNO.1営業マン。陰では“ライアー永瀬”と呼ばれ、息を吐くように嘘をつき、手段を選ばずに契約を取り続け、タワマン生活を満喫していた。しかしある日、地鎮祭の準備中にある祠を壊した祟りにより、嘘をつこうとすると強烈な風が吹き、本音しか言えなくなってしまう。
嘘がつけないせいで契約を破断にしながらも、カスタマーファーストがモットーの後輩・月下咲良(福原遥)や、昭和的言動の上司・大河真澄(長谷川忍)、そして、永瀬に一目置いている登坂不動産の社長・登坂寿郎(草刈正雄)たちの助けを借りて、永瀬は“正直な営業スタイル”を模索していく。
さらに、ライバル会社・ミネルヴァ不動産を率いる社長・鵤聖人(高橋克典)、カリスマ営業の神木涼真(ディーン・フジオカ)、情報通の副店長・花澤涼子(倉科カナ)、やり手新入社員の雪野遥香(見上愛)らとの激しい対立、かつて登坂不動産で同僚だった不動産ブローカー・桐山貴久(市原隼人)とも競い合いながら、陰謀渦巻く不動産業界で数々の難題に真正面から立ち向かってきた。
永瀬を支える銀行員の恋人・榎本美波(泉里香)、不動産界の女帝・マダム(大地真央)など、ドラマから物語を彩る個性豊かなキャラクターたちにも注目だ。
映画ではドラマシリーズのキャストの続投はもちろん、映画オリジナルキャストとして吹石一恵、岩崎大昇(KEY TO LIT)が新たに参加し、物語はさらに広がりを見せる。ミネルヴァ不動産が仕掛ける史上最悪の地上げ問題や、6万坪をめぐる謎の大規模開発計画など、永瀬はこれまでに経験のない巨大な不動産問題に直面。人々の笑顔と町の未来を守るのは“嘘つき”か“正直”か、最後まで見逃せない劇場版となりそうだ。
『正直不動産』は5月15日(金)より全国にて公開。
※岩崎大昇の「崎」、正しくはたつざき
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
正直不動産 2026年5月15日より全国にて公開
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館©2026 映画『正直不動産』製作委員会