高橋恭平&高橋ひかる&岩瀬洋志のダンスシーン『山口くんはワルくない』本編映像初公開
映画『山口くんはワルくない』より、高橋恭平、高橋ひかる、岩瀬洋志らのダンスシーンを切り取った本編映像と場面写真が到着した。
本作は、恋に夢見る平凡な女子高生・皐と、コワモテ関西弁の転校生・山口くんが織りなす青春ラブストーリー漫画の実写化。
今回公開された映像は、山口くん(高橋恭平)たちがクラス対抗ダンス大会に挑む重要な場面。
山口くん、皐(高橋ひかる)、石崎(岩瀬洋志)らが参加する男女混合チームは、クラス代表としてダンス大会に挑む。コワモテかつただならぬ威圧感のせいで、周囲から近寄りづらい存在として誤解されがちだったが、クラスに馴染もうとダンス大会への立候補を決意した山口くん。皐もまた、「自分も変わりたい」と参加を決める。
ダンスが苦手な皐は人一倍必死に特訓を重ね、山口くんもそれを近くで見守っていく。練習を通じて、ダンスメンバーのクラスメイト(森日菜美、丈太郎、大塚萌香、今堀奏ら)とも打ち解けていく、山口くんと皐の変化も見どころのひとつ。
チームの絆が深まり、2人の心の距離も一気に近づいたとき、思わぬアクシデントが…。
ダンスチームは、クランクイン前から入念なレッスンをスタートさせたそうで、放課後の部活動さながらに、学校の練習室で共に汗を流す日々を過ごしてきた。本作の監督・守屋健太郎は、その様子を「『練習が終わったので見に来てください』と声をかけられ、まるで自分が顧問の先生になったような気分でした。段々と動きが揃っていく光景には、本番前にもかかわらず思わず感動してしまいました」とふり返る。
ダンスを通じて結ばれた絆は、その後の撮影現場にも、キャスト陣に本当のクラスメイトのような最高の空気感をもたらした。今回の映像は、本編のほんの一部。劇場では、躍動感あふれるダンスを大スクリーンでたっぷり堪能することができる。
なお、映画公開に先駆けて、6月3日(水)に「オリジナルサウンドトラック」のリリースも決定した。
『山口くんはワルくない』は6月5日(金)より公開。
※高橋ひかるの「高」は、正しくは「はしごだか」
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
山口くんはワルくない 2026年6月5日より公開
Ⓒ2026『山口くんはワルくない』製作委員会 ©斉木 優/講談社