『プラダを着た悪魔2』満席続出、『トップガン マーヴェリック』の初日超え!最終興収50億超えも視野
5月1日(金)より日米同時公開した『プラダを着た悪魔2』が、日本での公開初日、満席が続出し、『トップガン マーヴェリック』の初日記録超え。2026年公開された洋画ナンバーワンの大ヒットスタートを切った。
どのシーンを切り取っても目を奪われてしまうほどファッショナブルな世界観から、誰もが共感し応援したくなるアンドレアの成長ストーリーまで、人生の煌めきが詰まった『プラダを着た悪魔』から20年。その続編として公開された本作。
日本公開初日は動員27万494人、興行収入3億5,632万700円を記録し、5月1日の動員では『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』を大きく超えて金曜日単日のランキング1位となる見込み。
この数字は、トム・クルーズのキャリア史上最高世界興収記録を樹立した『トップガン マーヴェリック』(2022年公開/日本最終興行収入:138.1億円)初日対比で興行収入107%。
2006年に公開され世界中で社会現象を巻き起こした前作『プラダを着た悪魔』は、日本での最終興行収入は約17億円だが、今回『プラダを着た悪魔2』が前作の興行収入を超えることは確実で、予測では最終興行収入50億円以上狙える出足となっている。
初日の客層は、リアルタイムで前作に影響を受けた世代はもちろん、後追いでファンになった20代以降のキャリア女性らも多数劇場に来場。
夕方から夜にかけては、カップル、男性客も増え、男女比は3対7程度。特に東京、大阪など都心部では前日からソールドアウトの満席回が続出し、続編を待ち望んで映画にちなんだファッションで身を包んだ熱いファンたちの高揚感で大盛り上がりとなった。
SNS上では、「今の時代だからこそ刺さる完璧な続編」「キャリアの選択に悩む自分に重なった」「あの頃憧れた世界の“その先”が見られて胸が熱い」といった声が相次ぎ、新たな共感の輪が広がっている。
また、公開前に来日したメリル・ストリープとアン・ハサウェイのファッションや、アップグレードされた劇中衣装に大いに注目が集まっていたことも相まって、思い思いのおしゃれを楽しむ観客が来場している。
『プラダを着た悪魔2』は全国にて公開中。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
プラダを着た悪魔2 2026年5月1日より全国にて公開
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