『トイ・ストーリー』シリーズ感動の名シーンをふり返り! 最新作へと繋がる特別映像公開
『トイ・ストーリー』から『トイ・ストーリー4』までの中で描かれた感動の名シーンをふり返りながら、最新作『トイ・ストーリー5』へと繋がる特別映像が公開された。
カウボーイ人形のウッディとスペース・レンジャーのフィギュアのバズ・ライトイヤーを中心に、おもちゃたちの友情と冒険を描く本シリーズ。そんなおもちゃたちの活躍だけでなく、持ち主である子どもたちとの絆も描かれる。
今回公開された映像は、ウッディと幼いアンディの大切な日々から始まる。何をするにもいつも一緒だったアンディとウッディ。アンディが大学生になるとき、おもちゃたちを家の屋根裏に大切に保管するはずだったが、近所に住む女の子ボニーがおもちゃで楽しく遊ぶ姿を見つけ、“おもちゃは子どものためにあるべき”だと思い、ボニーにおもちゃたちを譲り、お別れの決断をする。アンディがボニーへ「みんなのこと大事にするって約束してくれるかな?僕 の…宝物なんだ」とおもちゃたちを渡すシーンは、世界中の大人が大号泣する感動の名シーンとなった。
また、『トイ・ストーリー2』で初登場した、ウッディたちと共にアンディの家やボニーの家で暮らすカウガール人形のジェシー。
かつてジェシーには、ウッディにとってのアンディのような存在であるエミリーがいて、一緒に楽しく遊び楽しい思い出がたくさんあった。しかし、エミリーから徐々に忘れられてしまい、チャリティへ寄付に出されてしまう。ジェシーが大切な持ち主に思いを馳せ「おもちゃには(子どものことを)忘れられない」と寂しそうに語るシーンは、おもちゃにとって持ち主との絆は大切なものだと実感させられる。
さらに、『トイ・ストーリー3』で登場したピンク色のテディベア、ロッツォも持ち主との楽しい思い出と悲しい傷の両方を抱えている子。おもちゃと子どもは、一緒に過ごした楽しい思い出だけでなく、時に切ない思い出もあり、かけがえのない絆で結ばれている。時代が変わっても、いつか別れの時が来たとしても“おもちゃが子どもの心に残せるものはあるはず”という、そんなシリーズを通して描かれてきた「時が流れても、変わらないものがきっとある」というメッセージだが、その答えは最新作で描かれる。
あの感動が蘇る今回の映像。ナレーションは、『トイ・ストーリー3』でアンディの日本語吹き替え声優を務めた小野賢章が担当している。
『トイ・ストーリー5』は7月3日(金)より全国にて公開。
『トイ・ストーリー3』はディズニープラスにて見放題独占配信中。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
トイ・ストーリー3 2010年7月10日より全国にて公開
© DISNEY/PIXAR
トイ・ストーリー4 2019年7月12日より全国にて公開
©2018 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
トイ・ストーリー5 2026年7月3日より全国にて公開
©2025 Disney/Pixar. All Rights Reserved.