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「先客があかりさんだったんだ」…野呂佳代“あかり”の恩人に秘められた過去に驚きの声、野呂の演技にも絶賛集まる「銀河の一票」3話

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「先客があかりさんだったんだ」…野呂佳代“あかり”の恩人に秘められた過去に驚きの声、野呂の演技にも絶賛集まる「銀河の一票」3話


黒木華主演「銀河の一票」の第3話が5月4日オンエア。あかりの命を救ったとし子に隠された衝撃過去に「先客があかりさんだったんだ」など視聴者からも驚きの声が上がるとともに、あかり役の野呂佳代の演技にも絶賛の声が寄せられている。

与党幹事長の娘で秘書でもある主人公が、政治家の不正を密告する告発文をきっかけにすべてを失うも、偶然出会った政治素人のスナックママを東京都知事にすべく奮闘する50日間を描く選挙エンターテインメント。

キャストはあかりを都知事にして自分を副知事に指名させようと考える星野茉莉に黒木。命の恩人であるとし子から引き継いだスナックをなんとか切り盛りしている月岡あかりには野呂佳代。茉莉の兄のような存在で都知事選に立候補することになる日山流星に松下洸平。ビルの屋上から身投げしようとしたあかりを助けた鴨井とし子に木野花。

茉莉の父親で民政党幹事長の星野鷹臣に坂東彌十郎。
鷹臣の再婚相手で茉莉の義母・星野桃花に小雪。鷹臣の政策秘書・雫石誠に山口馬木也。流星の秘書・藤堂昴に倉悠貴といった面々。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。


3話ではとし子の成年後見人である弁護士がスナックに現れ、店を売却すると言い出す。とし子の介護費などの費用について彼女の年金で足りない分をスナックの売り上げで補う取り決めになっていたが、最近は客が減り深刻な赤字が続いており、あかりが自分の貯金から資金を捻出してとし子の生活と店の経営を支えてきた。成年後見人はこのままでは経営破綻すると指摘、とし子が所有する不動産を処分し資金を確保するのが最善の方法だと言う。
売らずに店を続けるには最低約1000万円が必要だという。茉莉はスナックとし子が存続できる方法を模索する…というストーリーが展開。

そんななかで茉莉は、スナックとし子の閉店危機を知った常連客・樫田敦史(岩松了)から、とし子があかりに秘密にしていた思わぬ事実を打ち明けられる。実はとし子も過去にロマンス詐欺に遭うなど人生に絶望、身投げしようとしてビルの屋上に上がったが、そこにいた“先客”があかりだったという…。

この展開に「カツ子ママが死のうとしたときの先客があかりさんだったんだ」「確かにあのタイミングでとし子ママがちょうど人気のない屋上にいたのも変」「そういう心境の時でなければあれほど優しくあかりちゃんを受け入れないよね」などといった反応が視聴者から上がる。そしてとし子が認知症になる前、あかりが無理に店を続けなくてもいいと思っていたことが判明。あかりは「過去がなくなっても未来が残るから大丈夫」と茉莉に都知事選に出馬する意思を告げる…というラストだった。

SNSではあかりを演じた野呂の演技に「野呂佳代ちゃんの演技がほんと良すぎる」「熱演に引き込まれて泣きそうになった」「野呂佳代の演技が素晴らしすぎて感情揺さぶられまくった」などの感想も投稿されている。



【第4話あらすじ】
あかりが都知事選への立候補を決意。一から政治を学ぶことになったあかりは、大量の本や資料と格闘しながら猛勉強を始める。一方、茉莉は「選挙の天才」とあがめる五十嵐隼人(岩谷健司)をチームに迎えようとする。五十嵐は選挙参謀としての腕は折り紙つきだが、ある出来事をきっかけに失脚し政界から姿を消していた。その頃、流星は出馬を固辞していた…。


「銀河の一票」はカンテレ・フジテレビ系にて毎週月曜22時~好評放送中。

(笠緒)

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