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『プラダを着た悪魔』の今も色褪せない魅力を監督が語る「感情が非常に普遍的」

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『プラダを着た悪魔』の今も色褪せない魅力を監督が語る「感情が非常に普遍的」


映画『プラダを着た悪魔2』が現在公開中。この度、いまなお色褪せない名作、前作『プラダを着た悪魔』の魅力について、監督デヴィッド・フランケルのコメントが到着した。

時代を席巻した“働く女性のバイブル”『プラダを着た悪魔』。華やかなトップファッション誌「ランウェイ」の悪魔のようなカリスマ編集長・ミランダのアシスタントに採用されたアンディが、仕事や恋に奮闘する姿が描かれる。

慣れないファッション業界やミランダの理不尽な要求に、自分自身を見失いそうになりながらも、努力と挑戦で磨きをかけたアンディは、徐々にミランダの信頼を勝ち得ていくのだ。

『プラダを着た悪魔』、そして最新作『プラダを着た悪魔2』の監督デヴィット・フランケルは、「前作『プラダを着た悪魔』が今も共感を呼び、女性だけでなく(これは私にとって驚くべきことですが)幅広い層に支持されている理由の1つは、そこに描かれる感情が非常に普遍的だからだと思います」と語る。

また、「アンディが経験することは、私たち誰もが最初の職場で通る道です。しかし、ミランダの感情の旅路にも共感できるものです。
最高を求めるのであれば、その過程であらゆる犠牲を払わなければならない。それらを描いた物語なのです」と説明。観客が自分自身の人生に置き換えながら鑑賞できる物語は、時代の変化に関わらず、多くの人々の共感を集め続ける。

そして続編では、彼女たちのさらに先の人生が描かれる。

デヴィット・フランケル監督は「彼女たちのテーマを再び掘り下げ、アラインによる見事にユーモアと機知に富んだ全く新しい脚本でそれを表現できたことでした」と最新作での醍醐味について話し、「私が特に好きなのは感情的なシーンです。そして、これらのキャラクターがこれほどリアルに感じられ、彼らの問題がこれほど共感できるのは、地球上で最も素晴らしい俳優4人が演じているから。彼らは皆、観客に対して感情を素直にさらけ出しています。彼らはユーモアがあり、機知に富み、辛辣で、傷つきやすい一面も持っていますが、同時に、驚くほど魔法のような力で魂をさらけ出すこともできるのです」と述べた。


最新作では、とある危機に直面するミランダ、その右腕ナイジェル、ミランダの元に再び戻ることになったアンディ、そしていまやラグジュアリーブランドの幹部となった元同僚のエミリーが再集結。それぞれの夢と野望がぶつかり合い、物語はさらに激化していく。

『プラダを着た悪魔2』は公開中。

『プラダを着た悪魔』はディズニープラスにて配信中。

(シネマカフェ編集部)

■関連作品:
プラダを着た悪魔 2006年11月18日より日比谷スカラ座ほか全国にて公開
©2006 TWENTIETH CENTURY FOX
プラダを着た悪魔2 2026年5月1日より全国にて公開
© 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.

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