「風、薫る」第30回あらすじ・場面写真 高熱で倒れた多江の元に、りんや直美たちが看護のためやってくるが、なかなかうまくいかない…5月8日放送
見上愛と上坂樹里がW主演を務める、連続テレビ小説「風、薫る」第30回が5月8日(金)に放送となる。
文明開化が急速に進む明治時代、それぞれに生きづらさを抱えた2人の女性・りんと直美は、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦う。まだ、女性の職業が確立されていない激動の社会を舞台に、看護学を学んだトレインドナース(正規に訓練された看護師)として、医療看護の世界に新たな風を起こした幸せを求め生きるちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。
見上愛が一ノ瀬りん、上坂樹里が大家直美を演じるほか、佐野晶哉、生田絵梨花、多部未華子、原田泰造、水野美紀、坂東彌十郎らが出演する。
第6週のタイトルは、「天泣(てんきゅう)の教室」。
高熱で倒れ、声が出ない多江(生田絵梨花)。心配したりん(見上愛)や直美(上坂樹里)たちが看護のために次々と部屋に押しかけるが、なかなかうまくいかない。バーンズ(エマ・ハワード)は、皆に課題を思い出すよう命じる。
そんな中、多江の父(吉岡睦雄)が学校にやってきて…。
【第6週】「天泣(てんきゅう)の教室」
バーンズ(エマ・ハワード)がようやく来日し、看護の授業が本格的に始まる。直美(上坂樹里)と多江(生田絵梨花)が通訳しながら授業を進めるものの、内容は不可解なことばかり。
りん(見上愛)が問いかけても、バーンズは答えを言わず、生徒たちの不満はたまる一方で…。
(シネマカフェ編集部)
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